良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 20,622 円
ひょんなことから出会ったド田舎娘ヨ・ボンスン、大統領の息子チャン・ジュノン、警護官ナム・ボンギの三人が大統領官邸を舞台に繰り広げる恋に、仕事に家庭に大忙しのラブコメです。注目したいのは、イ・ミンギの演じるナム・ボンギ警護官。ものすごく性格の悪い自己中男が、恋を自覚して、やさしくてカッコイイ男に成長していくところがおもしろい!ボンスンとボンギのラブラブしたシーンはすごくかわいいし、笑えるところはおなか抱えて笑っちゃう。おススメです!
大統領官邸を舞台に(プラハの恋人思い出すわ)主役は大統領の護衛官の役でイ・ミンギ君。 正直最初はギャーギャーと何かって言うとわめいてばっかりで何なの?て感じで始まりますがこのキャラなくして34話観るのはツラかったかも(;^。^A アセアセ・・ ど田舎娘役のユジンと大統領の息子でありながらドクターの役にリュ・ジンssi。 この二人のひょんな出会いから、イ・ミンギ君や彼の家族や周りが絡んで物語は展開します。 ユジンの全編通しての煮え切らない態度や、リュ・ジンssiのいつもウルウルと涙目での演技が途中からイライラしてしまい、この辺りの展開の遅さが34話につながったのでは?と・・・ ボディーガード役の面々がちょっとイケてるんでチェック(^。-)-☆ 日韓の奥様方の会食シーンでは、温度差がチラッと感じられたりもします。 観終わって、やっぱりこのドラマはイ・ミンギ君なくしては成り立たなかったと言うのが素直な感想です。 ドラマの最後にお楽しみ映像が(* ^^)・^* )チュッ♪
私と同い年の韓国スターがやっと出て来たー☆これから注目の俳優ですよ。ユジンの方言がすごいかわいかった!日本人が悪く描かれていたのが嫌だったので☆4つです。
今でこそ車窓から“青瓦台”を撮ることは可能になりましたが,一昔前の韓国といえば,街中の小高い場所から市街地にカメラを向けることすらNGで,ましてや“青瓦台”をドラマの舞台にするなんて大それたことはとても考えられない時代でした。 そんな韓国が世界に窓を開いたのが1988年のソウルオリンピックでした。その後の韓国は2002年のFIFAワールドカップ日韓共同開催,「冬のソナタ」を起点とする韓流ブーム,日本大衆文化の解禁へと続き,名実ともに「開かれた国」として成長を続けています。 さて,本作は,“青瓦台の調理師と執事たち”に視点を当て,“青瓦台”というタブーな空間でひたむきに働く人々を題材にしたドラマで,今まで扱われたことのない未知の空間をお茶の間に提供するという斬新なタッチで制作されました。 物語のメイン舞台は“青瓦台”ですが,ドラマの主人公は大統領一家ではなく,数十年にわたって歴代の大統領一家に仕えてきた,大統領の調理師,厨房のまかないさん,大工のおじさん,大統領の専属カメラマン,警護員,そして警護員たちのマドンナである“ムクゲの会”の女性職員など,いわゆる縁の下の力持ちに徹してきた“青瓦台”の住人たちです。 国家権力の中枢である“青瓦台”をタブー視することなく,韓国で最も一生懸命働く人たちの空間として,権力の生臭さでなく,人間臭さのにじむ“青瓦台”を楽しく演出し,疲れた国民に新しい希望のメッセージを伝えています。