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マカロニウェスタンと言うには物語構成も出演者もLastも全てが地味で野暮ったい |
Review Titleが全てを言い表しているので、何をReviewして良いのか悩んでしまいます。
観たのは10日程前なのに、既に記憶が薄れ始めているのだから(若年性認知症ではありません)、
Reviewを読もうとしている方も大体察しがつくでしょう。
主人公を演ずる優男スティーヴン・フォーサイスは中々の男前ですが、マカロニの主人公を演じるには、チト役不足ですかね。
見た目が小奇麗なのはマカロニの雰囲気を害してしまいます。
ちなみにDVDのJacketに大写しで写っているのは、スティーヴンではなく、コンラード・サン・マルティンです。
コンラードは主人公の嫁の親父ですが、この親父が自分の娘と勝手に結婚した主人公に対し、殺したいほどの憎しみを覚えます。
この辺りは支離滅裂です。嘗ての仕事仲間が自分の娘と結婚しただけで、何故怒り狂うのか?確かに他の理由もあるにはあるが
どう考えてもLastでの決闘Sceneに持って行きたいが為のこじつけです。ご都合主義満載の脚本ですね。
まぁLastはそれなりに見応えのあるGun Fightにはなってます。
但し、『商品の説明-内容紹介』に記載されている『友情と悲劇』の『悲劇』の部分は一体全体、何?と聞きたくなります。
あれが悲劇なら、マカロニのLastはみんーな悲劇的Lastとなってしまいます。
いい加減ですねぇ... |
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