とても良い / 口コミ件数 : 2件
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子供たちに願いがあるなら 願いを実行する機会を与える。 そうすれば子供たちは 自分で考えて行動を始める。 子供が伸びようとする その芽を摘んではならない。 子供ができないことだけ ちょっとサポートする。 子供が危険な時は守る。 こんな方向もあるよ、と機会を提案する。 大きな愛と、包容力で 子供を守り、抱擁しているような 校長先生、その他の先生たち。 でも それは決してきれい事ではなく 順調でもなく その先生方も 苦しんだり迷ったりしながらそうしている。 「子供が中心」という願いだけを持ちながら。 教育者や親の皆さんにも読んで欲しい本です。 私は、題にひかれて 動物大好きの立場で読み始めましたから その後のワンコさんたちの安否が知りたいです。 この本に出てくる子供たちも 動物愛護の道を歩んでくれるといいなあ…。 動物を大切にして たいへんな事や、都合の悪いことがあっても 動物を守り抜いていくって 当たり前のことだと思うから。 やっていくのはたいへんでも 当たり前のことだと思うから。 動物や子供や お年寄りや… 弱い立場のものを敬意をもって大切にして 初めて 当たり前の普通の生活だと思う。
こんなエピソードが日本中にもっともっと生まれればいいと思いました。犬や猫や自分たちの周りにいる動物たちは、私たちにもいろんなことを教えてくれます。この学校に現れた犬のおかげで、犬が怖いとか嫌いという子どもはいなくなったのではないでしょうか。この子達はみんな動物を思いやる優しい子に成長していくと思います。