とても良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 880 円
本書は子供とお母さんに対する思いやりに溢れたとても平易な文章と、 全頁に温かみのあるイラストやマンガがあり、大変読みやすい本です。 前著との違いは「アドバイス」の内容がQ&A形式になっている点です。 前著の反響が大きかった結果でしょう。 Q&Aは子供に対する悩みから、 御両親に関する悩みまで取り扱っていて、読んでいて涙がこぼれます。 ほんの少し内容に触れますと…、 ・言えば言うほど、子供が反抗します。 ・子供のしつけはいつから始めればいいのですか? ・子供に「やる気」がありません。 ・子供を認める、とは具体的にどういう接し方なのでしょう? ・「やればできるのに」と励ますのはいけないことなのでしょうか? ・子供が「いじめ」にあったらどうすればいいのでしょう? ・つい子供を叱ってしまいます。 ・子供がゲームを長時間やって困ります。 ・子供の悩みがわかっても、いい対策が浮かびません。 ・子供がきょうだいの場合の接し方はどうすればいいのでしょう? ・「子供の喧嘩に親が出る」必要はあるのでしょうか? ・子供が悪い事をしたのに謝らない場合、どうすればいいのでしょう? ・体罰は必要でしょうか? ・祖父母が子供を甘やかして困ります。 ・夫は家のことを私に押し付けます。 ・専業主婦の妻が「疲れた」と言うのが理解できません。 本書はこうした沢山の「問い」に丁寧に丁寧に答えてくれます。 お母さん、あなたは1人ぼっちじゃないんですよ、と声をかけられるような本です。 ひとりでも多くのお母さんに読んで欲しい1冊です。…もちろんお父さんにも、です。
カラーで漫画がたくさんついているので、本当に読みやすいです。 漫画も参考程度ではなくて、漫画だけ読んでも充分なくらい。 3歳児神話って本当なの? 体罰は何でいけないの? きちんとした説明がされていたりするのに、全然難しくない。 具体的にどういう言葉をかければいいのか、漫画で示されると、確かにこういわれたら自分だってイヤになっちゃうかも、とか、こういわれたら嬉しいよなぁと実感できます。 子どもがおばあちゃんっ子になった場合、お姑さんとどう付き合えばいいのか、お姑さんはどういう言葉をお嫁さんにかけたらいいのか、親子だけじゃない関係についても書いてくれているので、お勧めです。
この本に出逢ったきっかけは、子育てに奮闘中の妻が第一巻を持っていて、たまたま目を通したのが、きっかけでした、読んでみると活字よりも、漫画好きな僕にもわかり易い、文章の構成、漫画の使い方で子供がこう訴えてる、こうすると子供の心が癒されるって事がわかり、気に入ってしまい、第二巻が発売されるのがわかり今回は妻でなく、僕が購入しました。読んだ感想はこの巻は女性側の視点で見た、子育ての悩みの解決方法が一巻同様に漫画とわかり易い文章で書かれてます。この本は子育てを妻だけに任せていた自分が子育てに挑戦してみようと勇気づけられる本だと思います。
お母さん方だけでなく、お父さんにも読んでいただきたい本ですね。 子供に必要なものは、いうまでもなく親の愛情です。 でも、愛し方を間違っている人は多いかもしれません。 本当に正しい子供の愛し方とは?この本でじっくり学びましょう。 イラストも多いのでわかりやすく、楽しく学べます。
第2弾ですが、質問に答える形で書いてあり、直接疑問に答えてくれる内容になっているのが素晴らしい。前作も素晴らしかったが、こちらも負けず素晴らしい。子ども・赤ん坊が何をどう感じ考えているか、どう接すればよいか。心構えなどが、マンが付きでとてもよく分かる。