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1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)

1人で勉強して1回の受験で合格する!日商簿記3級120%完全合格自習テキスト (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)

良い / 口コミ件数 : 36


価格 : 1,890 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い kaizenさん 書き込み日: 2008年04月21日

簿記初心者で半年で2級に合格しました。

簿記初心者でしたが、勉強しはじめて、数ヶ月で2級と3級を同時に受けて、どちらも合格しました。
本当は1級を受けたかったのですが、事務所の方に、なめているのかというような助言をいただいたので辞めました。
資格試験は、だいたい3ヶ月あれば合格するというのが経験則です。
「負けてたまるか」という精神力で、毎日1時間勉強すれば、合格すると思います。
その半年後に延ばした1級も、無事合格しました。

1年経たずに1級に合格した際に、大切なことは、始めて見た用語を、ちゃんと意味を調べて、そこに出てくる始めてみる用語も調べて、100語調べると、ほとんど分かるようになるということです。
本書だけでなく、3冊は演習をやりましょう。

問題集だけでは、正解の理由が分かりませんでした。そこで教科書を3冊買いました。
当時は、簿記教科書、会計教科書、工業簿記教科書の3冊を教科書に、問題で分からないところを勉強しました。
今なら、どの教科書がいいか、調べてみてください。



2.  とても良い 鞠子さん 書き込み日: 2005年02月07日

「勉強したくない人のための簿記の本」創刊!

「3級には合格したいけど、そんなに勉強したくないなぁ」なんて思っているそこのあなた!!!3級本のバイブルを発見しました☆☆☆「120%完全合格」な〜んてタイトルから強気・・・しかもテキストと問題集がこの一冊に詰めこまれているので、これだけ勉強すれば、3級合格〜♪この本に賭けるしかない!と思って購入しました。実際に読んでいくうちに、簿記の複雑な専門用語や取引も、初心者の私にもイメージしやすい日常的な例を使って、やさしい言葉で書かれているので、とても取りかかりやすい本だと思います。また、一項目ごとに必ず練習問題が載っているので、すぐに自分の理解度合を確認できるのがとても良い!!!問題集にしても、付録としてというより、第一問から第五問まで、ただ何題か載せているというのではなく、それぞれの問題の傾向と対策が細かく分析されているので、確かに一冊で二倍お得な本です。「簿記版広辞苑」なる勘定科目辞典まで付いていたりします。参考書を読んでいるというよりは、簿記の授業を受けているような感覚で勉強できる一冊です。この一冊で一緒に合格しましょう!!!



3.  とても良い chocochikaさん 書き込み日: 2007年02月17日

初心者におススメです!

私は初心者で簿記自体あまり理解できていないところからはじめました。
他の本も買ってみたのですが、つまらない上に理解不能で挫折。
でもこの本で勉強を始めて1ヶ月で合格できました。
実際にはこの本と一橋出版のだしている薄い問題集をやりましたが、
とてもわかりやすく講義っぽく、覚えるべき試験のポイントが書かれてますので
初心者の方で短く合格したい方にはとてもおすすめです。



4.  とても良い MARIMOさん 書き込み日: 2009年04月13日

自習で合格できました。

自習で合格できました。

アマゾンでの評価をみて購入しました。
文章や絵の感じがずいぶん他の会社から出ているテキストと違いますが、
わたしには読みやすくて分かりやすかったです。
内容も試験に出るところ・大事なところ・わかりにくいところが
やさしく解説してあります。

学校などに行かず、全くの独学で勉強していたので、
とくに

・用語集が付いている
・問題集がついている

というところがありがたかったです。

いままで簿記をやったことがなくて、
これから簿記3級を独学で勉強したい人には自信を持っておすすめできます。



5.  とても良い 鈴木金太郎さん 書き込み日: 2009年04月30日

はっきり言ってこの本だけで合格できます。

 私は税理士、公認会計士受験まで考えてこのシリーズと決めました。

 著者の堀川先生は、はっきり言って、税理士受験、簿記受験界の第一人者の方です。今は簿記論、財務諸表のシリーズを読んでいますが、合格者のほとんどが、一度は堀川先生の本にお世話になったとの情報もあります。

 まあ、それだけ読まれているということです。

 日商簿記に関しては、TAC,LEC,ネットスクール、大原さんといろいろな学校から出ていますが、所詮、専門スクールさんは自分の教室に通ってくれることをメインに考えているので、テキストのつくりも、レジュメ的な色合いの強いものとなっています。

 つまり教室で教えること前提にまとめられているので、独学用には物足りないと感じる部分がたくさんあります。

 私も読んでみましたが、比較的定価の安い参考書にこの傾向は強く出ているようです。

 悪くはありませんが、もうちょっとの部分が多々あるのです。

 負けてたまるかシリーズは、その点、完全に自習用としてまとめられています。他のテキストに比べ、行間が詰まっているというか、痒いところに手が届いているというのか、テキスト、問題集と順番に一通りこなせば、確実に合格圏内の実力がついてくるでしょう。

 口語体がどうのとか、体系的にどうのとか、他のレビューにあるようですが、税理士、公認会計士の受験まで考えている人にとっては、至極まともな全体構成と解説に思えます。

 あまり簿記のことを知らない方のレビューに惑わされないようご注意申し上げます。




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