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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

とても良い / 口コミ件数 : 148


価格 : 3,990 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い ケイパパさん 書き込み日: 2006年08月17日

次回を早く読みたくなる。

今回は次回作への複線という感じでした。次回作どうなるんでしょうか。かなり期待しています。読んだことがない人は、最初から全部読んで欲しいです。



2.  とても良い ハーミオニニーさん 書き込み日: 2006年08月28日

やっぱりハリーポッター最高\( ̄o ̄)/

今までハリーポッター全作品の中で一番感動しました!

やはり読者の中であの人の存在はとても大きく、ハリーにとってもすべてを超越した親のような存在だったのではないでしょうか・・・。その人がまさかあんなことに・・・!!!

しかしそのことがあったことにより、最終巻につながる決意があったのだと思います。何の後ろ盾もなくなった今、ハリーはあの人の言葉を胸にきちんと自分の中で消化し、一人の人間として立ち上がるのだと。

ハリーはきっとヴォルデモートを倒してくれると信じています!!そして憎まれ役のあの人は敵ではないと信じています。あの人の最後の言葉を無駄にしてほしくない!!

次回作がとっても楽しみです☆でもあと2年くらいはかかるのかなー?



3.  とても良い ネレさん 書き込み日: 2009年06月13日

全7巻中の最高作品

タイトルの通り、シリーズを通して最も良くまとまった構成を持つ作品だと思います。そして、内容も濃い。ただ、翻訳がその分原著のレベルと肩を並べることができなかったとも感じました。訳文がただ単調であったり、表現に限界が感じられました。
英語が読める人であれば、ぜひ原書を読んでほしいと思います。
不思議な、いかにもハリー・ポッターというような雰囲気を持つ一作です。



4.  とても良い バッシュさん 書き込み日: 2007年04月20日

夢中で読む中で、死について、差別について考えさせる成長物語

創造力を刺激する数々の魔法のアイテムや生き物などをちりばめた、
謎が謎を呼ぶ学園ミステリー。。。そして最後は驚きのどんでん返しと
痛快な友情の勝利が心地よい!といった印象で当初は読み始めた
ハリー・ポッター・シリーズでしたが、お話はここへ至り、すっかり重く、
暗く、ヘビーになっています。正直、読んでいて息苦しいぐらいです。
「死」について、「差別」について、「約束を守る困難」についてなどを
考えさせられざるを得ない重厚な成長譚になっています。
そのように印象が変わっても、相変わらず引き込まれ、夢中で読ませる
作者の筆力はさすがですね。だいぶ読むのがしんどい分量になってきましたが、
ぜひ多くの方にここまで読んで欲しいと思います。
こうした重いテーマと「剣と魔法」の痛快さをあわせ持った作品として、
私は「ダークエルフ物語」全三巻や、「クレリック・サーガ」なども
強く併読をオススメしたいと思います。前者は、差別されながらも孤独と戦い、
成長し、ついには一人、また一人と友情を見いだしていく、ダークエルフの
少年の物語。後者は、同じ作者による最新作ですが、第一巻はかなり明るい
展開なのに、(原書で読んだ)2巻以降は、やはり嫉妬や怒り、そして信じる心など
重厚なテーマをはらみつつ指輪物語のような壮麗な世界が展開する興奮作です。
最初は明るいのに、次第に人間が生きる上での重いテーマをはらんでいく、
という点でハリーポッターに通底するものを感じます。ハリー・ポッターの
映画の続きも楽しみですが、「クレリック・サーガ」などの良質な海外作品が
次々と日本で今後翻訳されていくことに期待したいです。そして何よりも、
「あの先生はいったいどうなのよ?」といった、ハリー・ポッターのすべての
謎が解ける最終巻が楽しみでならなくなる、第6巻でした。



5.  とても良い のりたさん 書き込み日: 2006年08月27日

悲しみと感動

ハリーポッターシリーズはすべて購入していますが、今作が1番好きです!!!
下巻の最後4章は読むのを止められずに、読み終わって気付いたら夜が明けていたほどでした。
ハリーの胸を焼くような悲しみが伝わってきて涙を流しながら読みました。
そして最後の章での彼の成長。
本当に最終巻が楽しみです。
このシリーズはこの6巻で私の忘れられない本になりました。
本当はあとは読者の想像に任せて、このまま終わっても良かったのでは?と思ってしまったほど。
ただしこの感動は1巻から読み続けてきたから感じられたものだと思います。
突然6巻だけ読んでも感動は薄いでしょう。



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