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価格 : 1,575 円
昨今のスピリチュアル・ブームにより日本古来の神社を パワースポットとして訪れる若い人々も増えて来たが、 ではその神社で行われている神道とは何か、となると 現代的な視点を提供してくれるガイドブックは数少ない。 そこに登場したのが本書である。 サブタイトルに「アセンション時代の神道とは」とある ことからも分かるように、地球規模で進行中の意識革命 を視野に入れた斬新な内容、構成となっている。 まず冒頭の「『今神道』提唱」では、世界の各宗教の神々は 名前こそ違えど根源は共通の内なる神(スピリット)であること、 神道における霊界のシステムなどを、ロバート・モンローの 体外離脱研究なども引き合いに出しつつ解説している。 次の記事「内在神への道」は本書の白眉だと思われるが、 人気ブログ「伊勢−白山 道」の紹介として、伊勢神宮と白山の 知られざる霊的意義、最強の祝詞とは、各自に内在する神を 育てることの重要性とその方法、「ミロクの世」が近づいて いる兆候、神々のヒエラルキーについて述べられている。 これは目から鱗の落ちるような内容のオンパレードであり、 この記事を読むためだけでも本書を購入する意味があると思う。 さらに関心を持った読者は同ブログや関連著書内在神への道 を合わせて読むといいだろう。 次に本書は基礎知識としての日本神話や神道の歴史、 正しい参拝や祭祀の方法などを織り交ぜながら、 神職、霊能者、学者のインタビュー、寄稿記事へと進む。 この中では伊勢皇大神宮の別宮、倭姫宮の宮司さんの インタビューに感銘を受けた。伊勢の神宮そのものの ように飾り気なく真心に満ちた言葉が胸にしみる。 この宮司様のおっしゃるように、実際に神宮に足を運んで、 言葉や情報ではなく心と体で日本人の魂を感じることが 大切なのだと思う。 巻末付録の大祓詞や、表紙の金色燦然と輝くアマテラス 女神の陶板画もよい。本書はページ数の約半分を神道の 特集にあてており、多面的にバランスよく神道の全体像を 紹介している良書だと思う。
私はアセンションについて真剣に関心があるものの、まだ学習歴が浅く、また神道についての知識もあまりないので、この本でとても多くの方々のお話が聞けて、神道に限らずスピリチュアルなさまざまなお話がとても勉強になりました。日本人なので、神道についてもこれから勉強したいと思いました。これからもいろいろな方々の言葉を掲載していただければと思いました。
身近なようでいて案外知らないことが多い神道の ことがよくまとまっていると感じました。 今後もっと知りたい人のための書籍紹介が あるところも参考になります。 巻末の大祓詞も使えます。
神道の特集部分に興味を持ち購入しましたが、特集部分は60点、倭姫宮の宮司様の記事だけ100点満点。特集の中の神職のかた以外の部分や、特集記事以後の部分はなにやら嘘か本当かわからないような内容で、ほとんど記事か広告かわかりません。一度読んだらもう要らないかな、という感じです。