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線香で先祖供養…←これを古臭いと思っていても読めば得する! |
人によっては、読み始めに抵抗感があるだろう。
線香、先祖、供養、神棚、伊勢参り…あぁ、なんと古臭いことを!新手の宗教か!?
線香の立て方を示した図を見ると、線香くさい葬式がイメージされるかもしれない。
神話に登場する、やたら読み方のムツカシイ神々の名に、本を閉じたくなるかもしれない。
しかし!
そんな枝葉のつまらない理由でこの本を読み込まないのは、人生の大損である!
大事なことが書いてある。宗教、無宗教、かんけいナシ。真理のみ。
この世は荒波ばかり。比して我が船はオンボロ手漕ぎ。現実は容赦ない。
が、そんな人生でも投げやってはいけない。この本には、たとえどんなどん底にあろうと、
自分なりに生き切り、死ぬときには「それなりに、いい人生だったなぁ!」と必ず言える
「秘儀」が書かれている。
どんな時にもこの一言が救う。「生かして頂いて ありがとう御座位ます」。
シンプル。それだけ。頭悪くても覚えられる。
なぜこの一言か。本を読めばワカル。
本を読んだ後は、ほぼ毎日更新されているブログで続きがタダで読める。
この本もブログも、読むほどに「ああそういうことだったのか」と得心の行くことばかり。
集団化した宗教はいずれなくなるというのも腹に落ちる。
有料霊能、ヒーリング、セラピー、不思議体験…等々に心酔している人が読めば、
鳥肌立つような宣告がしてある。
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