とても良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 1,890 円
有隣堂の書店員が書いたPOPの本。とにかく熱い内容で、紹介されるPOP1点1点がすごく面白かった。著者のPOP作りにかける情熱には、とてつもないものがある。書店員が「本気」になるかどうかで、本の売り上げはぜんぜん違ってくるものなのだということを、改めて知らされた。出版不況とかいろいろ言われているが、結局は、作る側・売る側がどれだけ真剣に取り組むか、という問題につきるのだと痛感させられた。
某有名書店の店員さんが書いたPOPを集めた本だが、オールカラーで非常に良い内容となっている。ここで紹介された本が読みたくなるのは当然だが、そのPOP自体も、実際欲しくなる。紹介されている本だけまず先に読んでみて、その後どんなふうに(POPで)書かれているか見てみるものいいかもしれない。装丁もセンス良くお勧めです!
梅原 たったB5サイズのPOPで 多分三秒間のうちに、 ひきつけ、手にさせ、購入させる 究極の逆転 新聞、雑誌の書評は何だったのか レビユーの金字塔 賢い読者は思う これって他にも使える 究極の販売促進の極意
最近、書店でバイトをはじめたのですが、仕事の一つにポップ描きがあります。文章は社員の人が考えてくれるのですが、レイアウトは任されるので、派手にして目を惹くものにするのが苦手な私には苦痛な仕事でした。梅原さんのポップはすごいですね!載っている本を片っ端から読みたくなります。でも、レイアウト自体は重複が多いので、私のような目的の人には不向きな本かもしれません。しかし、ポップを文から考えなければいけない方には、とても勉強になると思います!「面白い本が読みたいけど、探すのが面倒」とゆう方にもオススメできる本です!