とても良い / 口コミ件数 : 21件
価格 : 1,575 円
ぱらぱらと捲っていても楽しいのでゲスト本として重宝しています。 今回の内容は全く知らないいきものばかりでパワーアップしている感じ。 著者の意気込みを感じる文章は多少見慣れない表現が多いがこれこそ本作の心意気か。 前作とそろえて置くのがいい本です。
私も前作とあわせて買いました。専門書ではなく一種の読み物と言う部類の本だ。へ〜こんな生き物がいるんだ・・・という素朴な驚きもあれば、生き物って本当に必死なんだよな、という感動もあった。家族みんなで楽しめる本だ。団欒のネタにもちょうどいい!
面白い。イラストも最高。コメントも気が利いている。でもそれだけじゃない。この本を読むと、われわれの持っている皮相的な自然観に揺さぶりがかけられる。 人間は猫や犬をかわいがり、ときには競争馬の走りを見て涙を流したりする。でも、それは人間の価値観を動物に押し付けているということだ。かわいい動物もいいけど、見てごらん、この本にのっているへんないきものたちを。人間の持っている倫理観や美意識というものが、どれだけ人間に特有のものであるかがわかる。へんないきものを鏡にしてみれば、人間ってやっぱり「へんないきもの」だなって思う。
へんないきもの第二巻である。 相も変わらず著者は毒舌を吐きつつ、 この生き物たちについて 判りやすく解説をしているのである。 浮気したアナコンダの夫婦の会話なんてのもあり、 とても生き物解説本とは思えないのである。 その上。 この第二巻には付録までついている。 私はこれを、本の中に永久保存するが、 購入された方は、是非、玄関にでも貼って欲しい。
昔から図鑑の類が大好きで、いろんな生き物が世の中にいるもんだなぁと、わくわくしながら、 ページをめくる少年でした。 この『またまたへんないきもの』は、そんな少年時代に馴れ親しんだような生き物たちとは、 明らかに一線を画すような、奇妙な連中満載の本です。もし、神様とやらがいるのなら、 こいつらは神様が泥酔した時か、彼女に振られて自暴自棄になった時にデザインされたんじゃないかと さえ思っちゃいます。 なんかね、また久しぶりにページをめくる時、わくわくしちゃうんですよ