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13の月の暦とは違う伝統的なマヤ暦について書かれているので、13の月の暦を知りたい方には混乱してしまうかも知れません。13の月の暦を勉強したくて購入したのですが、わけがわからなくなりました(T_T)でも、ある程度理解されている方には、また別の解釈として参考にされるのもいいかと思います。
マヤンカレンダー2を持っていたので、待ってましたとばかりに購入。 すると! 全く内容が違うじゃない! メインとしていた暦が変わっているので、28日周期でもないし、 太陽の紋章も変わっている。 著者は、どちらがいいという訳ではなく、暦を使う上で選択肢は多いほうがいいと おっしゃってますが、両方の本を使うのは非常に難しいと思います。 13の月の暦(銀河の音&太陽の紋章)を詳しく知りたいのでしたら マヤンカレンダー2の方をお勧めします。難しいですけど。最初はカレンダーやダイアリーも他で売ってるので、そちらから入るのもいいかも。
筆者は13の月の暦を推進した中心人物でしたが、気が付いて今は退いています。 13の月の暦とマヤの暦の間に生じた誤解、混乱にも当事者として逃げることなく責任を 感じていて好感が持てます。 ただしその謝意を表すパートの文章も暦の解説の文章もややこしくやる気マンマンじゃない と挫折します。もう少し簡潔な文章であれば、と惜しまれます。 内容は本来のマヤ暦の対する筆者の研究が主体です。 ハアブ暦ではフンバツ・メンさんが中心に提唱する春分を起点とする暦ではなく365日 のカレンダーがひたすら循環する閏を取らないタイプを紹介しています。 マヤの暦全体の構成から見るとこの方式は決して否定できないですがあまり紹介されません。 そのようなものにも正面から検討を加えている筆者のスタンスは評価したいです。