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1. とても良い |
こはげさん |
書き込み日: 2005年11月13日 |
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それでいいのか韓国人 |
日帝三十六年間が近代的な韓国を形成した事実と、それを否定する韓国人の反日思想がどこからくるのかを理解できる良書である。 *朝鮮半島の正しい歴史* 千年に渡る中国への事大主義・隷属関係。儒教で凝り固まった思想。政治腐敗。賄賂の横行。階級・地域差別。階級間の搾取。劣悪な地理・気象条件・農業不振。疫病・飢饉。歴史捏造。被害者妄想。これらによって、盲目な李氏朝鮮が、列強植民地時代に亡国の憂目を見るのは時間の問題だった。 *日韓合邦三十六年の間* インフラ整備。農地改革。衛生改善。腐敗政治の払拭。莫大な資本投入。などによって、半島内の人口が倍加し、財政予算が七倍化した。 二つの事実を、史実を重視して説明してくれる。一方で、最近の韓国人の尊大な態度をこけにする。『正しい歴史認識を学ぶべきは韓国人だ』で締められる本書は、反日思想で固まった韓国人に対し、歴史認識の是正を求める際に有効であると思われる。 親韓反日日本人に是非読んでもらいたい一冊。 |
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2. とても良い |
古今南北さん |
書き込み日: 2005年07月22日 |
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韓国理解に資する客観的な論証 |
日本は先の大戦に負けたので、国際社会においては、生意気なことは一切言わないように身を低くして生きてきました。憲法で自らの武力行使を禁じ、一生懸命働いて、他国に援助し少しずつ国際社会に受け入れてもらえるように、努力してきました。そこに付け込んできたのが中国・韓国です。日本が武力行使ができないことを逆手にとるかのように、言いたい放題、やりたい放題を繰り返してきました。 中国については何でも自分が中心という中華思想があり、日本は「東夷」という位置づけで、逆に理解できる部分があるのですが、理解不能だったのが韓国でした。どうして、さんざん日本にあれだけ世話になっておきながら、恩を仇で返すようなことを繰り返すのか、多くの日本人は怒りを通り越して、呆れ返っているというのが現状でしょう。 この本は、どうしてこのようなことになっているのか理解できる本です。しかも日本人が書いたのではなく、一度は日本から植民地支配を受けた台湾の方の著作であり、より客観的であるという点からも非常に素晴らしいのです。 |
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