とても良い / 口コミ件数 : 20件
価格 : 1,365 円
なぜ?できる人とそうでない人がいるのか?そんな疑問を持つリーダーは多いはず。私もその大多数の中の一人だ。 何回も同じことを言っているのに・・・ 飲みにも連れて行っているのに・・・ でも肝心の相手の行動は変わらない。 そんな素朴な疑問に答えてくれ、この簡単なようで、難しい問題に対する解答を、この本は、とても頭の中がクリアにされるほどさらりと表現、わかりやすい。また、ココで紹介されている実践的な仕組みも理論的でなぜそうするのか?納得しました。
読み始めた直後は、類書の枠を出ない本かと思った。 余白やイラストが多く、太字も多用されていたりして、 いかにも「フォレスト」という雰囲気だからだ。 ところが、すぐにそれが間違いであることが分かった。 内容が濃いのである。 とかく仕事のパフォーマンスを人格と結びつけたがる 日本型上司にクギを刺し、当人の才覚によらない、 職場教育のシステム化を正面から解説している。 詳細は他のレビューが参考になるが、買って損する 内容では決してないし、一読するだけなら2時間も かからないほど読みやすいので、自分で手に取って みるのが一番だ(しかも、中身は決して軽くない)。 久々に「買って良かった」と思える本に出逢った。
「心理面、精神面のことは目に見えない。」 ということは他人には全くわからないということなのだ。 唯一わかることは“行動”です。 この“行動”を軸に展開するマネージメント本です。 心のこと、その人の持つ信念体系などは、すべて行動に現れます。 この行動を事細かに教えてもらい実行したら・・・ 心や信念体系に影響が起こり、確実に人は変わるのです。 新しいリーダーとなるべく、 1.行動のレパートリーを作り 2.行動の核を見つけ 3.チェックリストを作り 4.理念をインストールする ことを書き出してまとめます。 読書後、行動がすぐにできることもこの本の特徴です。
フォレスト出版らしくない本(失礼!) マネジメントをうたい、内容が薄い本が最近多いが、 この本は新しい手法を分かりやすく紹介してある。 「人格」と「行動」を分けて考える… という内容には頭をハンマーで殴られたような衝撃がありました…。 今までもいろんなマネジメントをつまみ食いしてきましたが、 今年(来年も)はこの手法を取り入れてやってみよう、という読後感があります。 実際に早速試してみたい事例も載っています。 内容もとても読みやすく、一気に読んでしまいました。 表紙の大げさな表現が目を引きますが、 内容も本物でした。
タイトルの通り全く斬新な内容で、ただ読めば読むほど納得させられ、なおかつ簡単に取り入れることができそうなのが魅力。今までこの手の本は、数多く出されている。例えば「ほめる」。このようなことは今や常識となってきている。ただ活用できていない。効果が出ていない。しかし、この本では同じ「ほめる」でも、ほめるところ・タイミングを分かりやすく書かれている。「行動のレパートリー」「行動の核」という聞き慣れない言葉も出てくるが、事例を通して分かりやすく説明されており、非常に読みやすい。2時間足らずで読めるのに対し、内容はものすごく充実。小阪氏が推薦されるのも納得。 何より、今すぐ誰でもカンタンに取り入れることが出来ることが嬉しい。