本・雑誌 本調子 強運の持ち主になる読書道の口コミを検索

トップ本・雑誌読書法本調子 強運の持ち主になる読書道
を 商品名

本調子 強運の持ち主になる読書道

本調子 強運の持ち主になる読書道

とても良い / 口コミ件数 : 67


価格 : 1,575 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:67 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次ページ
1.  とても良い bookshopさん 書き込み日: 2004年03月20日

この本は、本当に「いい本」だ。

この本は、本当に「いい本」だ。正直に書かせてもらえば、実は既に20回以上も読んでいる。けれども、毎回なぜか新たな気づきがある。

6人の個性的な方々による共著なので、問題意識、テーマ設定の仕方によって、気づく場所が違ってくる。なので、何回読んでも新鮮さを失わない。

最近は考え方や習慣を変えよう、という意図で読んでいるので、例えば、本田健さんの「本はメンター」「メンターグループ」の考えや、望月俊孝さんの「意図的な読書」「自分とオーバーラップさせる読書」などに気づく。これは思うに、モデルとする人物の「思考プロセス」を写し取って、その思考プロセスを定着化させることであり、将に欲しいノウハウなのである。

また、最近書評を書いているので、清水克衛さんのいい本を薦めたいという情熱や、「本をすすめるプロ」の部分に、妙に共感してしまったりする。

あるいは、最近ビジネス(具体的には商品企画)で悩んでいたりするので、七田眞さんの広く読んでアイデアを出す、アイデアを借りてくる部分には、そう言えばそうだったなぁと、再確認の気づきがあったりする。

また、妙に手広く色々と企画を考えて、悩み出しているときに、斎藤一人さんの「的を絞る」「必要なことと、好きなこと」の部分が、鋭く目に入ってくるのである。

最後のハイブロー武蔵さんの、なりたい自分になるための読書の部分は、この本で語られている読書の効用と、読書の威力、ツール(手段)としての読書で何が実現できるのか(=なりたい自分になることができる)を解説している。最初は全然ピンと来なかったが、20回近く読んだ今頃になって、妙にわかってきたような気がする。

やっぱり、何回も読まないと、知恵というのは定着していかないのだろう。まだまだこれから先、どんな気づきがあるのだろうかと思うと、スゴク楽しみな本である。

この本は何回も読むことをお勧めする。絶対買い、強烈にお勧めする一冊。



2.  とても良い 水原勇気さん 書き込み日: 2004年02月18日

本好きだったことを思い出した。。。

本が届いてパラパラとめくったときには、ふざけた感じがして「あぁ、またはずれだった。。」と思ったが、一気に読み終えた今では、ひさしぶりにアタリだったと思っている。複数の著者の「本に対する思い」が伝わってきて(本田健氏はあまり好みではないが)、自分が本好きであったことを思い出した。 一番印象に残っているのは、斎藤一人氏の「自分に必要のないことばかりに興味を持つ人は…」という内容で、耳が痛いというよりも頭をガツンとやられたような衝撃を受けた。 他の人のレビューにもあったように、著者の本の宣伝?という印象のものもあるので、評価が分かれるのだろう。



3.  とても良い 0084230さん 書き込み日: 2004年02月09日

人生の成功には読書が不可欠なことが分かる良書です。

本書は「読書のすすめ」の清水さんが設立した「NPO法人読書普及協会」が中心になって出版された本となっていますが、「読書のすすめ」は本の品揃え、陳列方法、POPを見るだけで、良書への熱意、情熱が感じられる素晴らしい本屋です。特に「人生を好転させる本」が充実しております。さて、本書では読書の素晴らしさを6人の方が語っている内容ですが、ポイントをまとめると

?尊敬する著者の本を多数読むことで自分専用のメンターができ、意思決定の幅が広がる。〜本田さん
?素晴らしい文章をメモする。座右の書を読む。〜七田さん
?アウトプットを前提に、ツボを押さえながら読む。宝地図を作成する。〜望月さん
?自分の仕事にあったテーマで集中して読む。〜斎藤さん

?本を通じて先人の考えを知ることができ、自分の考えを多くの人と共有することができる〜ハイブロー武蔵さん

読書の重要性を様々な視点で認識できる本ですが、「良書によって世の中を良くしたい」という思いが伝わってきます。また、各自表現方法は違いますが、幼少期の伝記の大切さなど、多くの共通点に気付きます。本田さん、望月さんが推奨する「フォト・リーディング」は数ある速読法のなかで最も体系的、論理的にまとめられているので、とても分かりやすい速読法です。「フォト・リーディング」にご興味のある方はフォレスト出版の本をご参考にして下さい。七田先生の右脳学習法と手法はかなり共通していますので、七田先生のファンであればすぐになじめる内容です。



4.  とても良い 幸せな自己成長セラピストさん 書き込み日: 2003年12月25日

本が大好きになる1冊

読書道の大切さを魅力的な人たちが自分の歩んだ道について語っています。

本田健さん曰く
「大好きな本を読みつづけて“メンター本”に出会おう!」

七田眞さん曰く
「本をたくさん読んで、自分でも本を書こう!」

望月俊孝さん曰く
「自分の師と選んだ人の本やテープを一定期間集中して考え方や生き方のエッセンスを学ぼう!」

斎藤一人さん曰く

「まず自分に必要なものに興味を持つ。それでそのことに賭けていくんだよ!」

ハイブロー武蔵さん曰く
「(1)自分の好きなタイプの書棚を備える(2)気になった本は迷わずどんどん買う(3)好きな著者を持つ、その著者の本を繰り返し読む(4)好きな言葉、好きな文章を書き写す!」

そしてNPO法人読書普及委員会の理事長である清水克衛さんのイラスト入り手書き文字もある文書が暖かい。

「いのち」というのは
「生(い)きる」ため
   の
「知(ち)恵」
で「いのち」。
読書が生きる知恵を学ぶのに最適だと話す。

【志】がある人の本は読んでいてやる気が沸きますね。

本を読むことがもっと楽しくなる1冊です。



5.  とても良い ka-minさん 書き込み日: 2004年04月12日

読書の意味を再確認させてくれる。

これは良い!なにが良いかというと。
読書ってこんなに素敵で素晴らしいということが確認出来るから。
書き手は次の6人。
清水克衛・本田健・七田眞・望月俊孝・斉藤一人・ハイブロー武蔵。
この6人がそれぞれの読書に対する思いや必要性を説いている。

本を好きなのはわかるんだけど。
いったい自分は何のために本を読んでいるんだろう?とか。

どういう本の読み方をしたら自分の人生に変化を起こせるだろう?とか。
読書にまつわるなかなか人に聞けない疑問に答えてくれる。

読書好きにはたまらない一冊。
私個人的には斉藤一人さんの語りがドカーンときました(笑)



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次ページ

文学・評論
思想・社会・ノンフィクション
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
漫画・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
古書
カレンダー
ポスター