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マンガ嫌韓流

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とても良い / 口コミ件数 : 865


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クチコミReview一覧
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1.  とても良い yobuさん 書き込み日: 2005年07月27日

真実を知って欲しい

一般マスコミがタブーとして報道しなかった韓国が、分かりやすく書かれています。(まだまだ、ほんの一部ですが)

日韓の歴史を勉強している読者には既知の内容ばかりですが、韓流ブームではじめて韓国という国、文化に触れた方々には衝撃の内容だと思います。

少々記述が浅いと思うところは、2002ワールドカップ共催の章ですね。
出きれば、開催期間中の不透明な部分、抜け落ちた品位だけではなく、共催に至る韓国側の知られざる真実も記述してあれば、より知識を深められた筈です。

マスコミ主導による韓流に、踊らされ、日韓の陽の部分しか知らないままでは、真の日韓友好を図る事は出来ないと思いますから、特に韓国ファンの方々に読んで貰いたい本です。

続編を期待しています。



2.  とても良い 浦っちさん 書き込み日: 2005年07月28日

韓国という国を知る入門書

ストーリーは沖鮎要という自虐教育世代の高校生が様々な友人関係を育みつつ人間的に成長していくという少年漫画の王道。
在日韓国人の友人、松本光一が色々な意味で良い味を出している。
高校生から大学生になり「歴史研究会」に所属して日本と韓国の歴史に対して様々な疑問を持ちその真実を学んでいくという学習漫画風味のストーリー仕立てになっている。
この漫画をしっかり読みこめば韓国人の理不尽な要求を論破するくらいの基礎知識は身につく。
漫画の方向性は韓国の歴史捏造の実例暴露とマスコミの韓国の偏向報道への糾弾が半々という印象。
マスコミ批判の箇所は「よくぞここまで…」と思える所がかなりある。
この本の最大の特徴は「主人公の主張が控えめ」なところ。
韓国の色々な歴史捏造の事実はニュースソース付で提示されるが主人公の意見(作者の主張)はほとんど無い。つまり読者にその最終的な判断を委ねられるという面白い趣向。
韓国と友好になるには韓国の悪いところもきちんと知らなければならないという展開。
読む側にそれなりの理解力、読解力を要求される。
寄稿されているコラムはどれも読み応えがあるが内容が重いので心して読む必要があるかも極東アジア調査会レポートがQ&A形式で面白い。資料や知識の補足に最適な内容が網羅されている。
これらを初めて読んで知った読者は韓国について勉強になったけれどもっと続きが知りたい、もっと詳しく知りたいと思うことだろう。



3.  とても良い 徳川家康さん 書き込み日: 2005年07月28日

一方的なマスコミの論調

ワールドカップ頃から韓国ブームなんかが俄に流行り出し、今では韓流なる日本語がマスコミ中を紊乱するが如く賑わせている。確かに、ブームになる位だから、面白いものもあるのだと思う。併し、何かこのやたら騒々しく、かの国を取り上げるマスコミの論調には、何か違和感を覚えるものがある。そこには、一方的に李承晩ラインを引いて竹島を侵略した、超反日国家であるという事実が完全に抜け落ちている。在日の問題にしても然りである。国籍を持っていないにも関わらず、何故参政権が持てると錯覚しているのか。地方公務員の問題についてもそうだが、在日は世界でも稀に見るマイノリティーではないのだろうか。ここまで、横柄で強硬な態度が取れるマイノリティーは在日だけである。
このような日頃の疑問に対して明解に答えてくれるのが、本書である。文化を始めとして、日本がかの国に今以って陵辱されている事など、本書は全てを教えてくれる。マスコミの垂れ流す言論が如何に無責任極まり無いものかを知るのに良い、漫画である。



4.  とても良い J turiさん 書き込み日: 2005年08月04日

なぜか報道されないこの本

これだけの人気を誇るのに
あのTV局でマンガランキングは中止にするわ
存在自体公表しないわ、もう日本は腐ってきてますね。
こういうこと書くと「右翼」とか言われる世の中だから・・・



5.  とても良い アウステルリッツさん 書き込み日: 2005年07月31日

日本と韓国と、ススキと帰化植物

帰化植物セイタカアワダチソウを苦々しく思う人は多いのではないか。
この植物は根からシスデヒドロマトリカリアエステル(cis-DME)という
毒を出すという性質もあり、戦後、日本中を猛烈に侵食した。
その結果、日本固有の在来種ススキは壊滅的状況に陥り、
絶滅の危機さえあるという事態になってしまった。
なんだか韓国と戦後の日本の状況を連想させなくもない。

ところがそのススキは今、
セイタカアワダチソウに逆襲をはじめているのだという。
成長速度を上げ、セイタカアワダチソウの毒に耐性を持ち、
巨大化したかつてのススキと一味違う超ススキが出現しつつある。
そして彼らはセイタカアワダチソウに侵略された領域を取り戻しつつある。
セイタカアワダチソウが、増えすぎると自らの毒で自家中毒を起こすという、
本末転倒なことをやっている隙に、勢いを盛り返している。
十五夜のススキはただ優雅なだけではなく、
生物固有の基本的能力が高い植物なのだ。

日本人だってヤワじゃない。確実に耐性を身につけつつある。
ようやく、この嫌韓流が世に出るような、健全な社会に自己変革しつつある。
半島発のcis-DMEを克服した日本人は、さらにより強靭な存在になるという
ことを、かの国の人たちは肝に銘じなければならない。



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