とても良い / 口コミ件数 : 192件
価格 : 1,575 円
ある意味情念だけで描いた書だな。 中国政府が、訪中した日本の国会議員団に、発禁するよう要請した禁断の書をぜひ読んでみてほしい。
「新ゴー宣3巻」に小林氏の、「保守知識人が今までごたく並べるばっかりでできなかったことをやってやるわ国家を復活させてやる!」というセリフがある。その一年半後にこの本は出版された。私は、いわゆる「ネット右翼」はこの本が作ったと思っている。販売部数は90万部前後だと思うが、その数字以上の影響力があったと感じる。しかも読んだ人の大半は若者であるから、本当の影響はこれから現れるのかもしれない。ただ、それが望ましいことなのかどうかは、無知な私にはわからない。
日本中に衝撃を与えた本書の刊行から早5年が経過したが、時が経つ程に、本書の偉大さが明らかになってくる。事実、本書の刊行を境に言論空間は一変し、旧来の言論を続けるのは新聞やテレビなどの寡占性メディア((c)佐々木敏)のみとなった。後世の歴史家は、本書の刊行を、終戦に次ぐ日本史のターニングポイントとして位置づけることになるだろう。それがどのような評価となるのかはまだわからないが、もはや本書を無視した言論はすべて無効である。
平和を象徴する県出身のためか 左よりの教育のみ教わってきました。 といってもご年配の方の当時の意見とはまた違う・・・ こんな矛盾を感じておりましたが それを明確にしてくれた本です。 この本の内容がすべてとは思いませんが、 是非日本人なら一読していただきたい内容であることは確かです。 巷で話題になった外人の作った ラスト○ムライをみて「日本人でよかった!」 なんて言う位なら この本を読んで 先祖のありがたみ 日本人としての誇り を取り戻していただきたいです。
資料に基づいた歴史的検証はイデオロギーを 剥ぎ取り物事の本質を浮かび上がらせる効果がある。 また証拠の裏づけのない出鱈目は”それを利用する者” がいる限り”歴史の検証は常に必要”であり プロパガンダによる攻撃は今現在も行われている。 今の日本攻撃の手法を手短に言えば美人(日本) を”ブスと呼びたがる寄生虫の群れ”といえまいか。 戦後の美人さんは自己の能力は低いと思い込んでいるが それは単純に度を越えた謙虚さと”無知”からくる ものでした。と,いえる。無知とは周りが阿呆だらけで サイコパスを善人と思い問題の解決の方法を常に ”良心に期待”していると(おもわされている)いうこと。 戦前の目隠しをされてない時代にはインドさんやチベットさん 台湾さんなど少数ながら快く仲間になった国もいる。 実際,歴史の”時間軸”で考えると現在もその良し悪しである ところの”傾向”は,ほぼ”変わっていない”ことに気づく。 しかし,それを知らせる媒体,いまでいうマスメディア は敗戦によって占拠され”日本を貶めるデマと他国讃美を 報道する機関”と成り下がってしまった。実のところ日本にも 少なからず理想主義的な論拠に寄らない共産主義のような プロパガンダを崇拝する人たちもいたようで,偏った組織に よる判断の停滞などもあるにはあったが,日本人が成そうと した方向性,国民性,高いモラル,倫理 には誇りを持っても よいと歴史的検証から結論付ける事はできるのである。殊更に持ち上げるのも 意味がないが,事実を知らず(されず)に殊更に卑下するのも 騙されているのと同じである。歴史から学ぶということは 学ばせない者からいかに真実といえる要素を掴み取るかということだ。 アメリカがイギリスに変わり世界史的な脅威になった事も, 冷静に分析すれば最後に 日本を目標にしてくることも明らかであると当時の優秀な人たちは 気づいていたようだ。小林よしのり氏はそれを”宿命”といっている。 白人の植民地支配を見れば黄色人種の代表である日本人が 激突するのは”歴史的必然”ともいえたかもしれない。 実際に多くのアジアの国々は日本によって独立を成し遂げた。 そしてインターネットの出現により多くの人々に再び”事実” が齎(もたら)されることとなった。ネット右翼などというものは 存在しない。それは事実を知られると困る”寄生虫が流すデタラメ”だ。 しかし戦争論2や3に書いてある事は比重で言えばもう少し 別の勢力が色々と暗躍しているという点では偏りがある とはいえる。嫌韓流での内容や国際金融資本の事についての 歴史的な影響についてであり,イギリスの国際金融資本が 世界恐慌で主権を移した先がアメリカであるということ, 戦後,アメリカの手先となって暗躍している人物に在日が多く いるということもあわせて考えれば完璧である。