良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 2,940 円
民話や童話好きな私ですが、最近、本屋さんで見つけたのが、この『365日のベッドタイム・ストーリー』でした。最初は、可愛い表紙に目を惹かれたのですが、内容も充実していました。グリムやアンデルセンなどの有名な童話のほかに、スウェーデンチェコやアメリカ西部など、これまで読んだことのなかった国や地域の話がたくさん載っていました。ユーモアあふれる話が多く、おもわず大笑いしてしまうことも。子供というよりは、むしろ大人むけのビターな話もあったり、とにかく内容が豊富で、毎日楽しんでします。特に「ひねくればあさん」の話は、おススメです。爆笑すること間違いなし!!
児童文学全集を思い出す様な、分厚い本です。 365話のおとぎ話がのっています。 ほとんどが「むかしむかしあるところに」ではじまる、 典型的な昔話です。「マッチ売りの少女」とか、 有名どころから、あまり知られていない物まであります。 紙室は良く、まっ白で読みやすいです。 ただ、ハードカバーで、本が重いのが難点です! わたしは何度も読むために、数冊に切り分けてしまいました! 逆に言えば、この値段で、この厚さは、 コストパフォーマンスがとても良いです! 原作の洋書とも、ほとんど変わらない値段です! エライ!普通、倍くらいの値段なのに! わたしのように、心の疲れた大人にも、おすすめです!
本屋さんで偶然に見かけて、購入することにしました。ちょうど息子も四歳になり、本気で読み聞かせを始めようと思っていた矢先でした。 この『365日のベッドタイム・ストーリー』はタイトルのように、子供のベッドで読み聞かせる365話の童話や民話を集めたものです。一話一話のお話はそんなに長くはありません。 ところが、読んでびっくり。子供への義務感で読み始めた大人も楽しめること請け合い。ケチな爺さん、口やかましい婆さん、ひょうきんな王様……にやにや、ドッキリさせられるキャラクターのオンパレードです。 こういう話ですと、ちょっと難しくて、子供への刺激が強すぎるのではないかと心配もしました。ところがすぐに、それは杞憂だと気づきます。話の面白さやリズムの良さに子供はすぐに夢中になりました。数年前に、グリム童話が残酷だと指摘した本が売れたと記憶していますが、そういうものを含んでいるのが本当の童話や民話なのでしょう。 この本には、子供の想像力を育んでくれる本物のお話が溢れています。子供の情操教育で悩んでいる人は、必携ですよ。 目下の悩みは、子供に必ず二つ以上のお話をリクエストされること。これでは365日ももちません。ああ、もう一回最初から読み直せばいいのか……。
自分用に買いました。昔、母によく読んでもらったお話ばかりで、凄く懐かしかったです。 私は幼稚園前から小学校中学年くらいまで読んでもらったお話ばかりです。あまり神経質にならなくても良いのでは?と思いました。 難点としては、自分で寝る前に読むには本が大きめで重いので、横になりながらはきついかな。
4歳の子供の寝かしつけに何かいい本はないかと探していたところ、書店の店頭で見つけました。 装丁もステキですし、大人も楽しめそうだと思って購入しました。 まだ4歳の子には難しくて理解できないところも多いとは思いますが、質問に対して四苦八苦して解説しながら読んでやってます。そのやり取りがむしろ楽しく、今後何年も楽しめる本になりそうです。 出展も多岐にわたっていて、さまざまな文化の違いも楽しめるセレクションになっています。