良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 1,470 円
〜わかりやすい!!新聞・ニュースなどでM&Aという言葉をききはするが、理解している人は意外にすくないのではないだろうか。私もそんな一人であったが、M&Aの全体像がわかりやすく作者の経験による実例、図が多用されているのでスイスイ理解することができる。まるでこれから会社を買う(売る)社長になった気分で読めた。(ちょっと得した気分・・)これ〜〜から会社を買いたいまたは売りたいと考えている人だけではなく、経済を勉強している学生、または簿記を勉強している人にも自分の勉強しているいことがどれだけ大切か理解し励みになるのでは。とにかく一読の価値あり!〜
〜わかりやすい!!新聞・ニュースなどでM&Aという言葉をききはするが、理解している人は意外にすくないのでは?私もまさにそんな一人でした。この本はそんな人も、M&Aの全体像がわかりやすく、作者の経験による実例、図が多用されているのでスイスイ理解することができる。まるでこれから会社を買う(または売る)社長になった気分で読める。(ちょっと得し〜〜た気分・・)これから会社を買いたい、または売りたいと考えている人だけではなく、経済を勉強している学生や簿記を勉強している人にも、自分の勉強しているいことがどれだけ大切か理解し励みになるのでは。とにかく読む価値あり!〜〜
従来のM&A本は大企業向けのものや、外資系の事例を紹介したものが多かったが、この本は中小企業の経営者がM&Aを行うための入門書です。M&Aの基本がきっちりと述べられており、非常に参考になりました。
本書は、大企業の資本支配下にない独立系中小企業(以下、「中小企業」)の、オーナーと経営幹部向けに書かれたM&A入門書です。同時に、生き残りを賭けた中小企業相互間の合従連衡の動きや、事業承継の実態を、M&A相談・活用事例の形で紹介している本であるとも言えます。 実際に中小企業間のM&Aをコーディネートしているかたの手による著書だけあって、会社の売却に臨むオーナーの心の揺らぎまでも、読者に臨場感たっぷりと、理解しやすい文章で説明してくれます。この点、上場企業間のM&Aを前提に書かれた本とは違った切り口で「日本のM&Aの活用実態」を知ることが出来ます。 私個人としては、企業買収価格を算定するプロセスの説明にもっとページを割いて欲しかったです。「営業権をザックリ評価する際に便利」という「年買法」という方法は、新鮮でした。これ、どれほど一般的に適用されているのでしょうか?
最近よく耳にするM&Aとはどんなものなのか。どうして今多くの企業がM&Aをするのか。 興味が沸いたので本書を手に取った。 しかし、残念ながら本書ではM&Aとは?というもっとも根本的なことさえも知ることはできない。 なぜなら、「M&Aって素晴らしいものなのだよ。」の論調一点張りだから。 著者は、M&Aの仲介をしている会社の方で、ようはその会社の宣伝を書籍という形で行っている。 確かに、著者はM&Aのプロであるが、そのノウハウを書いた本ではない。 たとえば、「買ってはいけない会社」というのを教えてくれる章がある。 ・闇の金融機関でお金を借りてる会社 ・脱税してる会社 ・信頼できない社長の会社 いやはや、素晴らしい判断基準だと思う。 ちなみに買っていい会社についても書いてるので、興味のある方は本書を是非手に取ってください。