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「技術」ではなく、ここに載る「人」を見たほうがよい |
すごい勢い、ノンストップで読めた本の1つだ。 いろいろな評価があるが、私が読んで思ったのは、これは小手先の「技術」を教授する本ではない、ということである。 最後は「人」。その人物がどれだけの努力をし、どんな話し方をし、そしてどんな成果を得、それがどう役に立っているのかという『プレゼンをテーマにした人生論』とでもいえばよいのだろうか。だから、ここで取り上げられている様々な年代のクリエーターを比較して読んでも得るものは大きいと思う。 本のタイトルは、そういう意味から考えると非常に意味深長であると思う。さすが、眞木準だ。 |
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