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もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ

もうひとりのイルカ物語 なごり雪の季節に旅立っていった夫へ

とても良い / 口コミ件数 : 4


価格 : 1,470 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:4 1
1.  とても良い ノートブックさん 書き込み日: 2008年05月08日

イルカさんの心が伝わります

昨年お亡くなりになったご主人との出会いから、そしてお別れまでをつづったエッセイ。
内容についてはここでは触れませんが、イルカさんの文章を通して、家族を思う愛情が伝わってきます。

華やかな芸能界の裏側で、ひとりの人間として、悩み、苦しみ、そして歌い続けてこられたイルカさん。
これからも充実した日々をお過ごしになって欲しいと願わずにはいられません。

私はこの電車の中でこのエッセイを読み、涙が止まりませんでした。あらためて自分の家族への思いを見つめ直すいい機会にもなりました。

ファンの方はもちろん、そうでない方にも読んでいただきたい一冊です。



2.  とても良い slowhandさん 書き込み日: 2008年06月22日

愛の深さをあらためて感じました。

最愛の夫の闘病生活への苦悩を赤裸々に語った作品です。
コンサート会場で見つけ、あっという間に読み終えてしまいました。
そして涙が止まりませんでした…。
まさか20年にもわたり神部氏が闘病生活を送っていたとは…。
人間の死をテーマに家族、そして妻として支えた続けた妻「イルカ」の愛がにじみ出ています。



3.  とても良い longsevenさん 書き込み日: 2008年07月04日

本当にすばらしい本をありがとう

なごり雪という歌が、国民的な歌となり、誰しもが口ずさむフォークとして浸透した。
この歌ができて、イルカとして彼女が歌い、その後の人生もこの歌のおかげで
次々と曲をだし、絵本を出し、ヒットもだし、武道館もおこない。
その影には、だんなさま、神部和夫さんの存在がおおきかったのです。
イルカというひとつのユニットは、表イルカ、裏神部和夫、そして冬馬くんの存在が
あってこそのものでした。
ぼくは、江原さんがイルカに出会い、その縁でおくさんともであう、
そして、神部さんが旅立つときにも江原さんがいて、そういう必然の人生が不思議です、
ひとつの歌の裏にはたくさんの人の苦労、人生、物語があるんです、
そういうことを感じさせる、書き下ろしのすばらしい本です、一読ください。



4.  普通 kosaku13さん 書き込み日: 2008年05月11日

パーキンソン病と戦ったご主人に感動です

イルカさんとその御主人神部さんの物語です。出会いを含めてとてもすばらしいご夫婦だったということがとてもよく伝わってきました。いつまでもピュアなイルカさんの秘密を見つけたような気分です。また、パーキンソン病の看病についてのつらさなどさらっと書かれていますが、とても参考になりました。



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