とても良い / 口コミ件数 : 13件
価格 : 1,575 円
終始リリー節炸裂である。あんまり独断なので「そうか?」と思う所もあるが、赤ペンで線を引きたくなるような名言も満載、かつテンポがよく一気に読める代物。
特に、「力関係」「ひとり暮らし」の項は必読だ。良しとされる常識的な思想が、リリー節によって覆されるのが気持ちいい。また、読んでいて「いや〜見透かされてるなぁ」と思って恥ずかしくなったりするが、いろんなことに気づかされるのでいやでも我が身を振返れる(特に恋愛)。ズボラで男心がわからない女子(私)は絶対に読むように!確実に今よりマシな女になれる。気がする。
男から見た女、女自身には見えない女の性がはっきりと理解できる傑作の一書。すれ違いの多いカップルは彼女に贈本し、女心に悩む諸兄はバイブルとして購入することを勧める。リリーよ良くもここまで言ってくれた!と拍手を送りたくなる痛快エッセイ。
今は、東京タワーが、注目されていますが、私は、この本が初めてでしたが、おもしろい。好き。 独自の目線で、結構鋭いとこついてるなぁと思った部分もあり、 まだ、読まれてない方は、是非読んでみてください。 彼の東京タワーやそれ以外の本も興味を持ちました。
リリーさんの本で一番おもしろく、かつ、ためになる本です。男でありながらどうしてこうも女子の実態がわかるでしょうか?苦労して鼻毛や腋毛抜いてる体位と表情までバレるんでしょうか?恐ろしい。でも、そんな女の実態を知っていながら、比類なきロマンチスターでいられるリリーさん。稀有な存在の彼の発する言葉は、ただ単に「わかる、わかる!」と膝を打ちたくなるだけではありません。男女関係に悩んだときに読んでみると、なんだか少し救われたような気がします。これ、わかるひとにはわかりすぎる優れたエッセイです。
リリーさんを知っている人、知らない人も是非読んでください。人生論から女性観まで様々なことに言及しています。もっと詳しくリリー哲学を知りたい人はラジオ番組 毎週水曜深夜2時〜のJ-WAVE TR2を聴いてみてください。