良い / 口コミ件数 : 34件
価格 : 630 円
パソコン術ではなく、Windows操作術である。 基本的にWindowsに固有の操作(コマンド、ショートカット)の一覧である。 知的な生き方かどうかは不明だが、知っていて損なことではない。 慣れることが習うことになる。 読んで覚えるか、身の回りの達人から習うかは自分の選択。 頭の回転とは関係ないかもしれない。 ps. 頭の回転に付いてこれるキーボードのタッチタイプ(見ずに打つ)速さの方が大切かもしれない。
パソコン術というより、ショートカットキー集という内容。 普段からショートカットキーを意識的に使っていましたが、 知らないキーが盛りだくさんでした。 すべてのショートカットキーをマスターしている人は少な いとおもいます。 この値段の本で、パソコン操作の効率がグンとあがるのは かなりお得なのでは!
Vistaの裏技関連の本を読んできましたが、この本のようにショートカットに絞った本は初めてでした。単にショートカットの機能を説明するだけではなく、それを使う場面を紹介するのがいいと思いました。この本を読んだ後で、「仕事がみるみる速くなるパソコン絶妙ちょいワザ164」という本を読んで一歩進んだワザを知ることができました。 どちらも仕事を速くできるとということで役に立ちました。
確かにマウスでの操作だとまどろっこしいところがあって そういう意味では無駄を省くテクニックが満載である。 自分が知っていたのは3-4割くらい。 最後に一覧表をつけてもらえるとよかったかも。
もともとマックユーザーなので、ショートカットを多様していた自分。しかし、ウィンドウユーザーは、中上級者でもショートカットではなく、右クリックを使う人が多い。また、入門書などでも、「簡単」といいながら、「メニューバーのファイル→開く」で、文書を開くダイアログを開きます−−といった具合にものすごくまどろっこしかった。 そのせいで、パソコンは便利かもしれないが、めんどくさい、という人が多いのではないかと思う。 パソコン本を読んでも、ショートカットではなく、普通の手順しか書かれていないわけだから。 ショートカットは使いながら覚えたので(もともと体系的に学ぶものでもない)、知らないものもあるはずだからと、買ったところ、けっこう知らないことも多く、勉強になりました。 部下に、スクリーンショットの仕方を聞かれて、「この本に書いてあるよ」と渡したところ、ものすごく喜んでいました。こちらも教える手間が省け、能率アップ。私の本立てにあるのを見つけ、手にした人がことごとく「これ、いいね」と言っているので、9割以上の人は買って損はないのではと思います。