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『「人の上に立つ人の勉強方」by佐藤一斎』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆ |
江戸時代後期の儒学者、佐藤一斎の名著「言志四録」、「重職心得箇条」のエッセンスを現代語訳し、まとめたもの。これら2冊は200年後の今なお、指導者たちにより読み継がれているもので、指導者としての心構えやいましめをまとめたものである。 200年も読み継がれているだけのことはある。言葉は簡単でも内容は深い。 一番気に入ったのは *春風をもって人に接し、秋霜をもって自ら粛む* だった。 このように生きて生きたいものである。 *人に接するときは、暖かい春の心 仕事をするときは、燃える夏の心 考えるときは、澄んだ秋の心 自分に向かうときは、厳しい冬のこころ* |
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