 |
★父の呼吸を止めたのは、僕らの遊んでいた縄跳びの縄だった★ |
●『「私たちのいいたいことがすべて入っている」この闘病手記を読み終えて、まずそう思いました−監修者(精神科教授)あとがき』
・プロローグ〜金魚のパクちゃん〜
・鉛の受話器(飲まずにはいられない、他)
・父・竹脇昌作(竹脇家、他)
・家庭とキャパシティ(価値観の相違、他)
・真っ白なシーツ(入院生活、他)
・二通の手紙(仕事も酒も一年休む、他)
・うつ病は治る病気(死にさえしなければ必ず治る、他)
・エピローグ〜42年目の偲ぶ会〜
●躁転、アルコール依存、糖尿病の併発など、幾多幾重もの山を乗り越え、「死ぬまでは生きていよう」「うつ病になってよかった」といえるようになったことが、同じ悩みを持つものにとって強く心に残ります。 |
 |