とても良い / 口コミ件数 : 47件
価格 : 1,785 円
この本を読んで巷にあふれている子育て情報に振り回されていた私が、ゆったりとした気持ちで子供と向かい合うことができるようになりました。この本を読んで育児休業をもう1年延ばす決意を固めることになりました。また中学教師をしていて生徒の精神的不安定さを目の当たりにしていますが、何がそうさせるのかが理解できました。そして教師としても生徒にどう対峙していけばよいかの指針になっています。私にとってはバイブル的存在の本です。
もうこの本を何冊買っていることでしょう。私の保育士としても、人としても、基となる本の一つです。友人や親戚に子どもが生まれるたびに、この本を購入してプレゼントしています。子どもをあるがまま、信じて愛して育てることの大切さ。親のエゴではなく、子どもが自然に、思いやりや意欲、自律心や、自立心が育つための親としての姿勢。
今、日本に薄れてきている心を育てる大切さをひしひしと感じる一冊です。ぜひ、子どもとかかわるすべての人に読んでもらいたいです。
大人は自分も昔は子供だった時のことを忘れ、大人の目線で子供を見てしまいがちです。愛情をかけていい子に育てたいそんな思いから、何冊かの育児書を読みました。だけど、核家族で孤独な育児のなかで、現実と理想のギャップに悩み、これからどうやっって子供を育てていけばいいんだろう、、、そう考えている時、この本に会いました。この書は、その時々の子供の考え、行動を論理的に解説しています。いままで大人目線で育児をしてきた私は、子供の行動にイライラすることが多かったのですが、その時の子供の考えを理解する事によって、随分冷静になれたように思います。それに<過剰期待は子どもの自由な発達のさまたげ>という言葉も自分のことを言われているようで、どっきっとしました。すこし肩の荷が下りた気がします。
第1子を妊娠中に職場の先輩(小児精神を専門とする女医さん)に勧められて読みました。それまで私が持っていた育児の常識を覆されるような衝撃をうけました。出産前にこの本に出会えて本当によかったと思っています。今は娘も9ヶ月になり、いたずらもさかんで手がかかるようになってきましたが、この本の教えに立ち返ると気持ちがとても楽になります。これからも手放せない私の育児のバイブルです。母だけでなく、父親、祖父母、保育園・幼稚園の先生方...全ての育児に関わっている方々に読んでもらいたい一冊です。
育児に行き詰っていて、子どもに対して常にイライラしていた私。何とかしようと、心療内科の先生に相談したり、薬を飲んだりといろいろ試しましたが、あまり変化は見られず、不安定な気持ちになっていたときに友人に薦められて読んだのがこの本です。いままであまり本を読んで心を動かされることってなかったのに、この本を読んでから子どもに対しておおらかな気持ちになれるようになり、体調も良くなりました。まさに私を救ってくれた本です。