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プロフェッショナルマネジャー

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良い / 口コミ件数 : 35


価格 : 1,400 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い MILKさん 書き込み日: 2007年03月18日

経営者へのアドバイス

この本は経営書である
が、非常に読みやすく、表現が面白い
一人称の事例を多用しながら物語風な箇所をたくさん用いつつ、章ごと、段落ごとに的確なまとめが記されているのでぱっと読みながら内容をしっかり把握することができる

エグゼクティブの机について、
トップ・マネジメントあるいはミドル・マネジメントに属する人間にとって机の上をきれいにしておくなど不可能である。
という表現は特に面白い
内容としては情報を自分で処理すること、対人間に関することにはしっかり時間を割くことが言われている

本書の付録となっている柳井さんの7つの法則もわかりやすい



2.  とても良い nyさん 書き込み日: 2004年09月11日

比類ない良書!

 経営のノウハウ集ではない。精神論でもない。自慢話、美談を綴った
ものでもない。強いて言ってみれば、経営者の心のメモというか日々の
仕事のメモである。

 「読みにくい」のは、話をきれいにまとめているわけではないからで
ある。泥くさい、生の話を詳細に記述しているからである。

 一般的に言われていることを排し、0ベースで自ら思案し、悩み、
もちろん間違いも犯す。そういう全ての心の動き、考えの軌跡を編集
ぜずに(ということは実際はないだろうが)淡々と書かれている。

 柳井氏の教科書であるということは別にして、経営者でなくとも、
自分の人生を生きたいと願う人全てにとって、多くの勇気ももらえる

本だといえると思います。



3.  とても良い ウツミトオルさん 書き込み日: 2004年07月20日

やはり、自分に厳しくないといけませんね。

ユニクロの柳井会長が教科書としている本です。
柳井氏の言葉として「はじめに」の中の
◆「過失は恥でも不面目でもない。ビジネスにつきものの一面であり、
重要なのは自己の過失に立ち向かい、それらを吟味し、それから学び、
自己のなすべきことをすることだ。
唯一の間違いは、間違いを犯すことを恐れることである。」

は、とても共感できました。
本文中では、「経営者の条件」の章の、
◆経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!
経営者は経営しなくてはならぬ!
何べん言ったら本当にわかってもらえるのだろう?
が一番印象に残りました。
他にも「経営の秘訣」の章の
◆三行の経営論
本を読むときは、初めから終わりへと進む。
ビジネスの経営はそれとは逆だ。
終わりから始めて、そこへ到達するために出来る限りのことをするのだ。
「経営に関するセオリーG」の章の
◆ビジネスはもちろん、他のどんなものでも、セオリーなんかで経営できる
ものではない。
「経験と金銭的報酬」の章の
◆ビジネスの世界では、だれもが二通りの通貨−金銭と経験−で報酬を支払
われる。
金は後回しにして、まず経験を取れ。
「リーダーシップ」の章の
◆リーダーシップは学ぶ事ができるものだ。(略)
そのリーダーシップの究極的な性質と特色は、リーダー自身の内奥の人
格と個性から出てくる。
最終章「やろう!」の
◆実績は実在であり、実績のみが実在である。(略)
覚えておきたまえ−実績こそきみの実在だ。
マネジャーとは“実績をもたらす人間”だと私が定義するのはこの理由
による。
まだ、2回通読しただけです。
表面的ないい言葉をひろっちゃた気がしてます。
もっとじっくり読み込みたいです。



4.  とても良い てつじんさん 書き込み日: 2004年08月19日

予想以上にすごい影響を与えてくれる本

経営者に必要な要素もたくさんありますが、
「マネージャーとは、”実績をもたらす人間”である。」と
巻末で語られているとおり、マネージャーとしてメンバーと
ともに育つためのポイントがたくさんたくさん出ています。

たまに退屈なところもあったので
流し読みをしながら読みましたが、それでも気になって
線を引いたところがたくさんありました。

柳井氏のコメントを見て一番勇気付けられるというか
この本の有効性を実感できるのは、ジェニーン氏の考えを
再度まとめて柳井氏ならではの言葉で語ってくれている点です。

「あ、やっぱり日本でも使えるんだな」と最後に
納得して読み終わります。

もう1度は読んで、ひとつひとつ実践したいです。



5.  とても良い Billy Idolさん 書き込み日: 2004年05月26日

本気で経営を行おうと思う人にとっての最高の教科書

いつか会社を興そうと夢を持っている人の背中をどーんと押してくれる本。
緩慢に日々を過ごしているビジネスマンには、本書を読み通すのは苦痛に違いない。
しかし、本気でビジネスの頂点を目指す人間にとっては、こんなにも面白く、
かつわかりやすく、ヒント満載の本はないと思う。

自分が起業家タイプなのか、一サラリーマンとして安泰に過ごす人間なのか、
この本を読んでみて、面白いと思えるか、もしくはつまらないのか、
その感じ方で占うことができるはずだ。

どんな人間でも、よい経営者になるチャンスがあるとこの本に書いてある。学歴なんか関係ない。
目標を掲げ、情緒を失わず、努力を重ね、執念を持ち続けていればと。

実際に血の滲むような苦労を経験した著者から生み出された言葉には、非常に説得力があり、
柳井さんが最高の教科書だと言っているのも素直にうなずける。

起業を目指す人にとって、できるだけ感性の鋭い若いうちに読んでおきたい、
時代を超えた名著である。



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