とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 2,940 円
今会社の新規事業立ち上げに携わっていますが、その私にも役に立ちます。 事業の骨格を理解することができ、ここから先、どうしたら良いのかイメージできた。 今後数年後に起業しようと思っているけれどまた何度も何度も手にとって読みたい。 そういう意味で、座右の書だと思います。
本書の内容は事業をはじめるにあたって、考えておくべきこと、準備しておくべきこと、またそのためのテクニックがさまざまな方の視点から述べられています。これから起業しようと考えている方はもちろん、事業計画書を書かないといけない、というような方にも絶対オススメです。
前半は、事業計画書や会社戦略について書かれており、他の戦略系の本とあまり変わりがないといった印象でした。 (大前先生が原点なのかもしれないが・・・。) しかし、後半では、持ち株やストックオプションについて書かれており、この章を読むだけでも、 元を取れたといっても過言ではありません。株の譲渡などによる比率の変更は、一度行われると、 2度と元には戻せないので、よほど慎重にやらなければならないと強く感じました。 また、上場前の株価も一度上げると2度と下げることはできないので、こちらも慎重に計画性を持って 行わなければならないと痛感しました。 自分としては、上場すると株主からのプレッシャーなどで自由がなくなるので、M&Aの方が向いていると思いました。 次回は、M&Aに関して、特に記述して頂きたいと思います。
スモールビジネスを立ち上げ四苦八苦する中で、ヒントを得るべく本書を手に取った。素晴らしいの一言。単なる評論ではなく、実践していく上で真に役立つ原則が様々な角度から解説されている。
定価で買う価値はあります。アタッカーズビジネススクールのベスト版といったところ。起業にあたり読み物として買ったのですが、マーカー入れながら読んでしまいました。ジャンルも多岐にわたり、かならずためになる箇所がみつかると思います。ただ、10年間分の起業家育成口座からまんま抜粋したものです。やっつけ的なにおいがするので星4つ。