とても良い / 口コミ件数 : 60件
価格 : 1,300 円
素晴らしい本だと思います。スケールが大きくて、深くて、本全体に愛が詰まっていると感じました。 一人でも多くの方に読んで頂きたいなと思います。特に学校の先生や、人を指導する立場にある方には読んで頂きたいです。それから家庭の問題で悩んでいる方、だめだと分かっているのに家族や周りの人を責めてしまう方、頑張っているのに周囲の強力が得られない・・という方にも、本当の幸せへと導くヒントが見つかると思います。 それから、自分に自信がもてない方や、自分に価値が見出せずに悩んでしまっている若い方たちにも読んでもらいたい。 自分はダメな人間なんかじゃないんだ、自分が存在していることは、どれだけ素晴らしく、どれだけ価値があることなのかを感じてほしい。 人生は、辛いことも多い。ものすごく辛いときは、自分を愛し見守ってくれている存在がいることになかなか気づけないですよね。 でも、この本を読むと、どんなときも自分を愛し見守ってくれている存在があるんだと分かりました。そのことを忘れないようにしようと思いました。 本書は何度も読んで、書かれてあることを忘れないようにしようと思います。 息子の登校拒否に悩む主人公に、老人がかけた言葉をひとつだけ紹介させてください。 「彼が学校に行こうが行くまいが、そんなことは彼の人間としての存在価値とはなんら関係がない。彼はそのままで、かけがえのない尊い存在じゃ。そうじゃろう?」 こういう「愛」を人は忘れちゃいけないなと思いました。心を込めて、本書をおすすめします。
ストーリーとしては主人公と老人の会話ですすんでいきます。 いくつかの「法則」について書かれているのですが、 それぞれの会話とくに主人公の考え方が非常に身近に感じ、自分もそう考えると 老人がそれについてアドバイスをしていくので、理解しやすいです。 よく成功法則の本を読むと「それは分かっているんだけど…」や「これが正しいから」と 無理やり自分に当てはめたり、自分を変えたりしてしまいますが、 この本はよくそこを分かっていて著者も深い理解をされているからこその説得力があります。
前作「鏡の法則」もかなりよかったですが、今回の野口さんの本は「鏡の法則」をさらに拡張、発展させた内容になっています。前作を読んで共感できた人はまず買って間違いない本だと思います。たくさんのいい部分がありましたが、一つだけ紹介すると、HAVINGやDOINGよりBEINGを認めてあげることというくだりがよかったです。結果や行動より存在そのものを認めることができれば、ほんと何も怖れる必要なんてないと思います。一見当たり前のことですが、なかなか実践できていないことなので、意識して実践して行こうと思ってます。
この本が例え作り話だとしても、このストーリーの組み立て方はとても素晴らしいと感じました。これもきっと野口さん自身が『宇宙の力』と繋がったから出来たことなんでしょう。ノンフィクションでもフィクションでもそこは大した問題ではありません。野口さんは本の中にも出てくる『宇宙の力』と繋がる方法を会得しておられるんだと感じました。 それを沢山の人達に知ってもらおうという『愛』の気持ちがこの最高傑作を生み出したんだと思います。私達が生きているこの地球の法則をこの本は教えてくれます。野口嘉則さんありがとうございます。
まずこの本に出会えたことに感謝です。 社会的な成功では幸せになれない。 存在自体を愛してあげるというのは、 すぐ実行できる。 自分の感情はそのまま感じ、思考をかえて いけばよい。日々の積み重ねが幸せに なることで、読みやすく実行しやすい と思います。ありがとうございました。