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価格 : 2,625 円
本書のタイトル(「農業」ビジネスの始め方) という通り 日本の農業の現状、 またその農業をビジネスとして捉え 法人として始める方法等が解説されています。 食に対する消費者の関心が高まりつつある 今日において まだまだ規制の強い業界ではありますが、 今後さらに農業の重要性が見直されてくると思います。 本書は、 以前から農業に興味があった私には なかなか読み応えのある本でした。 特に早期に参入し成功している 企業のノウハウや今後の取り組みが 書いてある第4章はとても参考になりました。 農業に興味のある方や今後関わっていこうと 思っている方には おすすめの一冊だと思います。^^
自分は農家に生まれ育ったが、本書は農家にとっての設け方はあまり載っていなかった。 どちらかというと、企業で農業部門を持ちたいと思っているような企業向けの内容であった。 農業で起業するというタイトルの専門書よりは、集団で農業経営を始めるような人に向けた内容であった。 やはり、農業経営には営業が必要不可欠であると書かれてあった。 日本古来の農家というものはこれ以上立ち行かなくなっていると改めて実感した。 自分にはあまりためにならなかったのだが、農業をビジネスにしたいと思っているような 企業にはお勧めできる。
近年、農業をビジネスにする気運が高まっています。 でも、農業といっても、生産、加工、流通、販売、観光 などなど、幅広い世界で成り立っています。 それゆえに、「農業ビジネス」と大きく語り始めてしまう 本書の視点は、読む側の関心を、さらに分散させてしまう ことにもなるのかなぁ・・・と心配してしまいます。 でも、農業の何から調べて良いのかを探している方々に とっては、参考図書として良いかもしれません。