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い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン

い~じゃん!J-POP -だから僕は日本にやって来た- マーティ・フリードマン

とても良い / 口コミ件数 : 14


価格 : 1,365 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:14 1 2 3 次ページ
1.  とても良い Dynamityさん 書き込み日: 2008年04月17日

ありがとうマーティ!!!

彼がメガデスにいるころ、メガデス好きで
かなり聴いていましたが、彼がこんなに
愛すべきキャラだとは全く知りませんでした。
しかも、世界のメガデスを辞めた理由に
J−POPが絡んでいようとは・・・!

彼のJ−POP評はスゴイです。ただ良いとか
悪いとかでなく、ミュージシャンとして曲を研究し
解説をしているから「なるほど!」って思います。
今まで気にもしたことなかったあの曲が、洋楽
アーティストの○○よりもスゴイ・・・なんて
書いてあり、驚きの連続です。

・・・そしてこの本の至るところに、音楽以外の
日本の良いところも語られています。本当に
彼の言うとおり「灯台下暗し」。私たち日本人
から見ると別に特別良いとは思わなかったけど
日本って良いところなのかも?

ここまで日本を好きになってくれる外国人って
他にいるのでしょうか?というほど日本を
褒めてくれています。私たちももっと
自分の国を大事に思ったほうが良いのでしょうね。

「日本を好きになってくれて、日本に来てくれて
ありがとう!マーティ!!」

・・・この本を読んだら、みんなそう思うはずです。



2.  とても良い 若村さきさん 書き込み日: 2008年04月19日

J-POPにおけるユリウス・クルトあるいはブルーノ・タウト

「「日本の歌謡曲」はアメリカの音楽よりも劣っている」というのは、思い込み、偏見にすぎない。

マーティさんはこのことを力説します。J-POPがいかにジャンルがクロスオーバーし、刺激的で、アメリカ音楽の模倣のように見えながらも、独自のものに作り変えたものになっているかを、豊富な具体例をあげて解説しています。そしてJ-POP愛を語っています。「理論的にありえない」ことがいとも簡単に実現するJ-POP。アイドルPOPが持つ意外な音楽的奥深さ。やや「痘痕もえくぼ」気味のところもなきにしもあらずですが、マーティさんはミュージシャンでもあるので、説得力があります。



3.  とても良い 仮面ライダースーパー10さん 書き込み日: 2008年04月23日

いーじゃん、マーティ!

J-POPは洋楽に劣るという認識が多くの洋楽リスナー達にある中で、洋楽のプレーヤーである著者が「そんな事全くないよ」とJ-POPや歌謡曲の魅力について語っている。

僕ら日本人は21世紀になっても、欧米コンプレックスが脱却できず、日本の素晴らしさを軽視していると感じるが、最近は音楽だけでなく、サブカルチャーや、古くからの文化を外国人が評価してくれている。彼らの声を聞いて僕らは日本を再確認するべきだ。

マーティーが本の中で、日本大好きな外国人達の先頭に立って何かをしていきたいと宣言していたのに感動した。マーティ、これからも日本の音楽や文化の素晴らしさを日本人に教えてやってくれ!



4.  とても良い net jackさん 書き込み日: 2008年04月26日

面白いよ!

表紙見たときはめちゃめちゃベタやなぁ・・・ 
なんてホントのこと思いましたが・・・

向こうのデビュー前の話なんか面白く読めますよ
なんだろう?
日本と似てる部分もあるけど
やっぱりアメリカって思えるところがいいねぇ。
マーティーの日本への思い入れが非常に入っていて
面白いです!
読んでるとマーティが側ではなしているような錯覚に陥ります 
買いです!



5.  とても良い septakaさん 書き込み日: 2008年04月29日

J−POP好きには、必読の本です!!

日経エンタを、毎月読んでいて、
このコラムは、欠かさずチェックしていたので、
発売を知ると同時に、購入しちゃいました。

こちらに掲載されている
内容がベースになるのは知っていましたが、
Part1の日本に来るまで、と
Part2のベスト40が読みたかったから、
ある意味、ミーハー気分での購入です。

「J−POPに、日本人はもっと自信を持っていい」と
著者は言います。「日本人は今の音楽があたりまえに
なっていて、高いレベルにあることに気付いていないのでは」とも。

私も、著者同様に、J−POP、特にエイベックス系が
好きな人間ですから、アメリカのプロミュージシャンに、
ここまで、日本の音楽が評価されると、素直にうれしいです。


曲の評価の仕方も、
コード進行、声質、曲の構成にも触れられていて、
たぶんプロの方でも、読み応えのある内容になっている
のではないでしょうか。もちろん、私のように
「Aメロ?なに??」ってレベルの方にも(苦笑)。

とても、外国の方が
書かれた本には思えません。
それが、一番のサプライズですね、私にとっては。
日本人でも、ここまで、わかりやすくは、
書けないでしょうね、間違いなく。。



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