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1. とても良い |
mizuno-amiさん |
書き込み日: 2004年09月12日 |
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闘いを忘れたあなたに捧ぐ |
ほぼ同時期に出版された「イラク生残記」と並べられて、「本当に同じ著者か?」と評されるようだが、残念ながら事実らしい。世の中は難しい物である。 また、著者が「バカとの闘い」というシリーズを著しているのも事実だが、今日でも、日々、様々なものと闘っている著者が、本書では、見事に筆者自身と闘っており、その涙ぐましさが笑いを誘う。 また、この本は、ご存知の通り、日経パソコン誌で連載されているコーナーを単行本にしたものだが、定期購読をしている私が読み返しても、十分に楽しめるよう、加筆・修正されている心遣いがありがたい。 特に、本書になくてはならない存在、担当編集者による「S嬢のつぶやきコーナー」が、全面的に加筆されている点は、読者にとっては「一粒で二度オイシイ」のだ。 本書のテーマは、著者自身の電脳荒野での闘いを通した「成長記録」である。 しかし、この闘いに、成り行き上巻き込まれてしまった「担当S嬢」は、いつのまにか、最前線を突っ走りながら著者に手を上げるまで成長する。 やはり、闘いは人を成長させるのだ。 本書は「人は闘う事で成長するのだ」という事を教えてくれる良書だ・・・・と信じて人にオススメしたい(笑) |
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3. 悪い |
さん |
書き込み日: 2004年10月26日 |
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買ってはみたものの |
さらっと読んで少し笑ってそのまま終わってしまう本だった。 新古書店ですでに積まれていたのもあり、そっちで買えばよかった かと後悔するぐらい、何も残らない。 でも勝谷氏の筆の勢いが好きな人なら良いのではないでしょうか。 |
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