 |
「喫煙者=病人」・・・原因は本人だけの責任ではない・・・のか? |
病人である喫煙者は、巧妙な手口で誘導されて喫煙から離れられない
というカラクリを、この本では網羅されていて、情報としては的確に
まとめられていると思います。その点は評価したいし、筆者として
うなずきながら読み進めることが出来ました。
反面、次のようなことも感じざるを得ませんでした。
●本来、喫煙者にこそ読んでもらい、気づいて欲しい内容だと思う
のですが、内容が多く、喫煙者にはそれを読み通す能力は期待
できませんし、高価であるため、喫煙者は、これを買うよりも
無駄なタバコ代にホイホイ浪費してしまう可能性が2000%
ある。
●感情が先行している部分や、訳がイマイチな部分があり、
書物としての構成、できあがりは、正直言って値段負けしている
といわざるを得ない。もったいない。
ただ、まずはこのような書物が出てきたこと自体は評価に値すると
思います。これからとしては、もっと廉価でページの少ない、
喫煙者にも読める、字の大きくて、字の少ない、判りやすい、
このような内容のモノが出てくればと思います。
あ、筆者も感情が先行して失礼な言い方をしているかもしれない
ですね。失礼!! |
 |