とても良い / 口コミ件数 : 5件
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WISC-IIIの解釈は難しいですが、解釈の結果を指導につなげるのはもっと難しいです。この本は様々な群指数のパターン別に事例がとても詳しく載っていて、解釈だけでなく今後の指導を考えていく上でとても助けになります。しかも、WISCだけではなく、K-ABCやITPAの結果についても触れられているので、幾つかの検査結果をどうやって総合的に考えるかの手がかりにもなります。心理職や学校の先生達だけでなく、子どもの心理検査の結果を見る機会がある全ての方にお勧めします。
軽度の発達障害児に関わる仕事をしています。こういった子どもたちを支援するためには、アセスメントが欠かせないのですが、この本は、WISC-?によるアセスメントを、とても分かりやすく解説してあって、ありがたい一冊です。とくに、群指数のパターンによって事例が28も取り上げられているところがすごい!特別支援教育に関わる人たちに、絶対お勧めです。
検査はするけれども、それをどう分析し、実際の指導にいかせばよいかが分からない人は多いはず(私もそうです)そんな人におすすめします。群指数のタイプ別に分かりやすく説明してあります。
WISCの心理検査の解釈はとても難しいです。 しかし、本書は解釈の方法を初心者でも理解できるよう、 分かりやすく書いてあります。 教育に携わる方、心理学に携わる方にも有用だと思います。 軽度発達障害児の指導方法の指針となるでしょう。
高校生の時に初めてこの言葉を知りました。そして、自分も発達障害だったんだ!ってずっといじめられてたことに少しだけ納得できました。 あたしは幼稚園の時から周りの人となじむのができなくていつもいじめられました。 それは、周りの大人たちにはからかいぐらい・・・でも自分のなかでは今でも時効はなくてトラウマと闘っています。。。もっと早くアスペルガー障害ってわかってたらって思いながらこの本をよみました。全然障害と関係ない人にこの本を読んでもっと理解してほしいです。