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1. とても良い |
hisa13さん |
書き込み日: 2004年09月20日 |
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処方するように、読める。 |
オシャレな古書店ブームの先駆け的な存在、 cow-booksの創始者、松浦弥太郎氏の本です。 彼が高校を中退後、放浪時代を経て仕事として本に携わるよう になるまでの経緯、その後の精神的な壁に彼がどう悩み、 どう捉えていく事で自分を納得させてきたのかが記されています。 仕事、幸せ、自由など、世の中のことに対して僕はこう考える、 というスタンスで話は進んでいきます。その語り口はとても丁寧で、 心に響くフレーズ多かったです。 読み進む程に、胸のモヤモヤがスーっと晴れるような気がしました。 悩んで悩んで悩みまくっている人に、そっと手渡してあげれば、 きっと何らかの良い影響をもたらしてくれる本だと思います。 |
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5. 良い |
シゲ氏さん |
書き込み日: 2004年02月04日 |
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目黒川の桜のように、普通だけど、けっこう染みる本 |
文筆家で本屋オーナーの松浦弥太郎氏が、自ら経てきたことを語った本。自分がどういう少年だったか、どうやって今の職業にたどりついたかが、読みやすい語り調の文体で書かれています。 90年代以降の日本では、周りと同じようにサラリーマンになった場合の旨みが減りリスクが増えたため、自立が大きなテーマになっていると思います。その意味では著者が好きなことを楽しく、しかししっかり働いて実現している姿は、ひとつのモデルになるでしょう。きっと多くの人の参考になるのではないかと思います。 しかし昨今(2003年〜4年)の「好きなことを自分サイズで」的なものは見えにくいですがブームになりつつあり、この本もそうした流れで理解される可能性があるのではないかと危惧しています。 |
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