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伸び悩む高校受験生や超苦手な大学受験生にも一読の価値あり! |
本当に帯のPR通りか、ペンを片手に精読し終えた社会人です。
本書の対象として、文章を読むのが苦手なお子さんには、筆者も平易な表現を用いていますが、多少無理があるかも知れません。
国語の得意な難関中学受験生が問題演習に入る前に学校等ではなかなか得がたい読解・記述の基本、テクニックを習得するには最適だと思います。
また、伸び悩んでいる高校受験生などの方にも、特に『第二章 四つの対立概念を理解する』、『第四章 記述の基礎』、『第五章指示語を極める』が参考になるでしょう。
尚、苦手な方は『出口汪の新日本語トレーニング』から入るのもいいと思います。急がば回れ。。 |
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