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「もっと早くこの本に出会いたかった・・・」 つくづくそう思います。 「この人、ちょっと変かも・・・?」 そう疑問に思ったらまずはこの本を熟読してください。 きっとあなたの事を助けてくれる一冊になるでしょう。 私のかつての交際相手がまさにサイコパスでした。 一見、好青年風。仕事もよく出来て上司からの信頼も厚く周囲の人気者でしたが、そんな彼の裏の顔は 平気で嘘を吐く、心身を踏みにじり不安に陥れて面白がる、唐突に私を無視してはその反応を見て楽しむ、 謝罪や反省という言葉を全くと言っていいほど口にしない・・・ もはやダメンズの域を超えた男でした。 ようやくこの男の正体に気づき別れを告げた途端、今度はストーカーへと変貌し、2年間に及ぶ執拗なストーカー行為を受けました。 私が別れを告げた事、私に無視された事が余程彼の自尊心を傷つけたと見えます。 そう、相手の傷には鈍感だけど自分の傷にはとても敏感なのです。 そして異常なほど自尊心を守る事に執着します。 この本に運良く出会えた事でようやく彼の正体を知ることができました。 そして世の中には「サイコパス」「自己愛性人格障害」という有害な人間が存在する事を学びました。 元交際相手もそうでしたが、サイコパス(or自己愛性人格障害)は他人を餌食にしないと自分の存在価値を確かめる事ができません。 また、自分を偽りながら生きているので自分の正体を暴露される事がこの上なく恐ろしいことなのです。 この本をヒントに、自分の身を守ってください。 そして上記のような人物がもしも周囲にいるようでしたら絶対に近づいてはいけない。 近づいたら最後、間違いなくあなたをズタズタに傷つけるでしょう。 最後に・・・ 泥棒や詐欺師が最初から自分の正体を明かしますか? 大抵紳士を装って近づいてきますよね? サイコパスや自己愛性人格障害も同じです。 「優しい人」「面倒見のいい人」の仮面を被ってあなたに接近してきます。 そしてあなたが心を許した途端、彼らは牙を剥くのです。
このことを知っていれば、精神的にもかなり楽になれますし かなりの無駄な時間を省くことができると思います! 自分以外の人は 物 と同じ意味を有する 「人を傷つける」ということ自体がわからない。 「人の迷惑だ」ということ自体がわからない。 「自分以外の人を幸せにしたい」という感情そのものを持っていない。 良心がとがめることも、自責の念にかられることもない。 等々、 ごく普通の社会に“精神構造がまったく違う人々がいる” ということを、知ることができます。 その人たちに対して、悩んだり、諭してあげようとしたり、理解しようと苦しむことは すべて無駄なのだということがよくわかります。 たくさんの人に読んでもらいたいです!
サイコパス・・・というと猟奇的な犯罪を行う人間のことと考えていたが、 この本によると「良心のない人のこと。身の回りに普通にいる。」とある。 なるほど、 「そういう人間もいる」と知っていたほうが、 性善説を信じているより自分の身を護れてよいかも。 なんかこの人考え方変じゃない? いや・・・自分の理解力や我慢や努力が足りないのかな・・・ なんて良心たっぷりの同情しやすい方、 今まで悪い人間にあったことのない方、 今まさにひどい目にあってるのに、 認識できていない方にご一読をおすすめします。 サイコパスを差別して迫害しろというのではなく、 まず自分の身を護るために。 オビの言葉 嘘をつき、 空涙で同情を引き 追いつめられると逆ギレする・・・ ・世の中には良心のない人もいるという苦い薬を飲み込もう ・自分の直感と相手の肩書きにギャップを感じたら、直感のほうを信じよう ・嘘、約束不履行、責任逃れが3回重なったら、その人を信じてはいけない ・人に同情しやすい自分の性格に疑問をもとう ・治らないものを治そうとしてはいけない
心理セラピストとして25年間カウンセリングを行ってきた著者が、患者の多くは「良心を持たない人」によって苦しめられている事実に気がついたという事から書かれた本です。加害者は次々に獲物を取りかえては図太く社会で生きているのに対し、被害者は高い治療費を払って苦しんでいるという事実は生きている限りどこにでもあり他人事ではなさそうです。そして又このサイコパスは全てが悪意のある嘘で固められ平気で人を落とし入れ傷付けるが、表向きのその姿は目立たず我々の地域に潜み、時には地位も名誉もあり魅力的な人物であったりする。というさらに判別するには難しい事も多いと書かれてあり、興味深く一気に読んでしまいました。今までの人生で何人もあてはまる人を思い出しやはり恐い人だったんだ〜縁が切れていて良かったと胸をなでおろしました。かつてはその度に自分に何が足りないのかどこが悪いのか悩んできましたが、もっと早く読んで知っていたらと最後を見たら2006年発行とあり、何だもっと早く書いていてくれたらと思った次第です。
私の親族にはサイコパスがいる。そう確信が持てたのもこの本のお陰です。 嘘、空涙、泣き落とし、逆ぎれ、等々に長い間悩み続け、 どうしてこんな事をするのだろう、、?と長い間自問自答を繰り返していました。 そんな時にようやくめぐり合えたのがこの本です。 サイコパスという名前も存在も知らずにいた私にとって、この本は本当に救いでした。 未だにサイコパスと知らずに身の回りの親族、友人、知人に振り回されている方がいたら 是非是非読んで貰いたいです。