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4. とても良い |
MISTYさん |
書き込み日: 2004年05月30日 |
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裸の本 |
丁度この本を読んでいる最中、著者が銃撃された、とのニュース。 あらためて、本の内容がリアルに浮かび上がってくるような気がしました。 しかし著者、死にそうな場面で「めっちゃ怖いー」と書いているのに、読んでる私としては「(書き方がなんかコミカルで)めっちゃおもろいー」と思わずふき出してる。ホンマに面白いのです、活き活きしてる生き様がうかがえて。 戦場の悲惨さを訴えるでもなく、平和を切々と唱えるでもない、ただ素の己を書いてる。 だからでしょう、「襲われた『らしい』」とニュースを見た時は、まるで知り合いなんか?というくらい、翌日のテレビ、新聞、思わず釘付けになってました。 海外で起こった事件が報道される度、「大騒ぎになって、えらいハタ迷惑な連中」と毒づいてる私。ただ、安全な(?)日本で「今日の昼、何食べに行こ??」としか考えてないノー天気な私の立場から、彼らの行動を非難し、中傷することはできないとは思ってます。 「命は、使うべき時に使わないと意味がない」と文中で何度も述べていたハシやん、彼は最期に何を思ったのでしょうか。残念でなりません。 |
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