とても良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 790 円
この作品は3部作の中でもっとも難解で過激な問題作です。冒頭でニール・ドナルド・ウォルシュ氏はこの内容を公開することに抵抗があったことを告白しているし恐怖を感じているとまで書いています。それもそのはず、この作品の内容はあまりにも尋常ではありません。本書で取り上げている主な話題は時間の概念や善と悪の解釈、セックスに対する考え、教育問題、政治問題、環境問題など地球規模の問題点や疑問を人類に対する奥深い洞察による回答と崇高な教えで示しています。おそらく最も議論を呼ぶのは善と悪に関する解釈ではないでしょうか。 じつは善も悪も私たちの妄想であり、究極の現実には「正」も「悪」もないらしい。だからヒトラーのような極悪人でも天国に行ったということが書かれています。このことに疑問や反感を感じる人は自分で本書を読んでほしい。なぜ悪人は存在しないのか詳細に書いてあります。究極的に言えば意識レベルの高い人と低い人がいて、低レベルの人が悪事を行ったとしても低レベルなりに最善のことを行っているんです。そもそも「正」と「悪」は時間や環境やその他諸々の条件や変数に影響されるものであって、そのように変動する価値観は絶対的ではないのです。 だからといって当然のことですが誰かを殺してもいいなどと言っているわけではありません。みなさん誤解しないでください。あくまでも高度な知識による高度なレベルでの理論ですから、人類のようなまだまだ原始的なレベルでは悪いことをすれば処罰されます。そのことを踏まえたうえで本書を読んでください。かなり過激な内容ですが、その偉大な知識、人格(?)、ユーモアセンスどれをとっても素晴らしい。わたしが唯一尊敬できる本です。
人類の宝物である『神との対話』シリーズの二冊目。この本の圧巻は、セックスの真実を書いたところだろう。だれでも知っていて、でも、隠し続けているセックスの素晴らしさを、わかりやすく、本当に納得のいくかたちで説明してくれる。人間が、セックスという行為をすることの本質を、ここまで見事に解明した本は、今まで存在しない。また、ヒトラーは、地獄ではなく、天国にいったという、最初は衝撃的だが、読み進めると、心からその通りだと思える話や、政治や環境問題などについても、実に深く考えさせられて、それでいて、とてつもなく実践的なうながしのある本である。また、教育の話の途中で、ルドルフ・シュタイナーの名前が出てくるのも、とても嬉しい。シュタイナー教育の素晴らしさを再確認できる。とにかく、いろんな人に読んでいただきたい。何度読んでも、新たな発見があります。
3部作のうちの2作目。1作目と同様、読んでいる内に本の中に引きずりこまれてしまう感じがする。世の中の色々な問題、自分の問題など、色々な事柄を改めて見直す良いチャンスになるかもしれない.
半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読み終え、暫く呆然としました。読み進むごとに、自分の中にある忘れていた悲しい記憶、つらかった日々が少しずつゆっくりとはがれて旅立っていくのも感じ、涙が溢れました。 すぐに、神との対話2巻、3巻、神との友情上下巻を購入し、読み始めると不思議なシンクロニシティが起こりました。もちろん、終日読む時間がある訳ではなく合間に読み進めるのですが、その間で全く関係ないことで疑問や問題と思ったことについての回答が、また読み始めた時にそこに出てくるのです。何も計算してやっていないのに、それこそ神との対話のごとく、本と対話をしているかのようでした。このシンクロニシティは今も続いています。 心理学を学び、ストレス発作に苦しみ腫瘤との共存を計る中で生命科学、量子力学、宇宙物理学なども学んだ者として、精神世界をあたかも物理的世界から隔絶したような、また証明できない「神」の主張はしたくないのですが、最高のメッセージは最上のタイミングでもたらされることを身を以て体験しました。 「(集団)無意識」「潜在意識」「魂」その他、いろんな言い方はできますが、人も他のあらゆる生命も、生存、より良い方向へ向かう有機体として存在する善だと思い知らされました。自らの「直感」でこれだと思った時に、読んでください。
本当に面白いです。一冊目を3時間で読んで次々読んでいきましたがなんともいえない魅力的な神様に引き込まれてしまいます。宝箱といった感じの本です。また、友達にプレゼントするため買いなおしました。みなさんもどうぞ。