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一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法

良い / 口コミ件数 : 102


価格 : 1,470 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い 竹下(生保コンサル)さん 書き込み日: 2004年05月30日

あと1つ何が足りなかったのか・・・それがわかる本!

手帳の大事さは身をもって知っていました。
今の自分はその手帳の可能性をもっと知りたくて思わず買ってしまった本でした。
熊谷さんがどういう人かも知りませんでしたが、手帳の使い方というよりも、私達が何気に使っている“つもり”の手帳のもたらす本当の効能本といったところでしょうか?

常に持ち歩き、読み返せる、もう1つの宝地図。その外部記憶を上手く使うことによって思考を劇的に変え、そして何が足りなく何を今すべきなのかの確認をすることがとても大切なのでしょう。
正に現実と未来のギャップを埋めるためのツールが手帳なのだと思いました。

また、本書は成功法則本の一面も感じられ、成功者とよばれる方々の本に多く見られる要素も多分に含まれていて、かなり引き込まれるように読みました。

自分のやりたいことに行き詰まりを感じたら、見つからないときは、刺激を与えてくれる人との出会いを多く求めなさい!
最近の自分が実践していることでした。

あー買ってよかった!思える一冊です。



2.  とても良い thrivingonrandomnessさん 書き込み日: 2004年06月27日

ナポレオン・ヒルの成功哲学を実践する

この本の著者もそうですが、他にも今までに読んだ本の著者で数人の経営者(稲盛和夫、柳井正、吉越浩一郎等)に共通して感じられるのは「成功への強烈な願望(或いは執着心)」であり、これらの経営者の言葉から「きっと人生のどこかのタイミングでナポレオン・ヒルの成功哲学乃至はその類の哲学に出会い、それを実践してきた方々なのだろう」と推察できます(全く私の勝手な推察ですが・・・)。

ナポレオン・ヒルの成功哲学とは非常に簡単に言えば「明確な目標を立てて、それを紙に書いて、情熱を持ってその願望を実現したいと思い、何度も読み返したりして潜在意識化することによって、究極的には思考は現実化する(即ち夢は叶う)」ということです。

しかし私自身は「夢を実現する為の成功哲学は良く分かった。でも夢そのものをどうやって設定するのか?夢をどうやって見つけるのか?」という最初の一歩が定まらずにいました。恐らく、それは「夢」というものを非常に厳かな壮大なものと勝手に決め付けて、「自分に相応しい壮大な夢とは一体何だろうか?」という問いに対する答えが見出せずに、その地点で思考がストップしていたように思います。それが、この本を読んで霧が晴れるようにクリアになりました。「要は最初は心に思いつくままの大小様々な夢を手帳に書き込むところから始めればよいのだな」と。そういう意味で私にとっては、この本は「成功哲学の考え方を、もう一段踏み込んで実践に落とし込んだ内容」となっているところが非常に有益でした。

また、本書でもう一点貴重だと思えるところは、それほど強調はされていないものの「成功というのは(必ずしも事業で成功する、出世するといった一面的なものではなく)多面的なもの(プライベート・家庭、教養・知識、健康、心・精神等)である」ということを明示している点です。これは最近読んだ英書"Just Enough: Tools for Creating Success in Your Work and Life" (Laura Nash & Howard Stevenson著。日本語訳は未だ出ていないと思います。)のテーマにも通ずるもので「あなたにとって人生で成功するってどういうことですか?それは単にビジネスで成功するといった一面的なものではなくって、多面的な要素に満ちたものではないですか?」ということを少しなりとも考えさせてくれる点です。



3.  とても良い Twinkyさん 書き込み日: 2006年04月24日

この本に出会えてうれしい。

とっても勉強になった。
私も自分で人生プランを書き始めました。

この本はあたたかい。
夢を大事にするという、子供のころは当たり前だったことなのにいつの間にか恥じている部分があった。
それをまた引っ張り出してきてもいいんだ、現実との差を恥じるのではなくそのために努力すれば夢に近づけるんだ、ということを教えてくれた。
何よりそれを本当にやった熊谷さんが書いたのだから励まされる。

本の後半は彼の経営者としての考え方にも触れている。経営者の私にとってとても勉強になる。経営者ではない人にも経営者というのはどういう考え方をする人種かがわかって興味深いのではないでしょうか。
オヤジくさい説教とか倫理宗教っぽい感じががないのもいい。



4.  とても良い dadumpさん 書き込み日: 2004年08月24日

手帳に対する考えが変わる本

本書を読む前は、手帳をこんなに使う方法があるなんて知りませんでした。せいぜい、スケジュールを書いておしまいでした。

 本書は、タイトルどおり「夢」をかなえるために必読だと思います。スケジュール管理が手段ではなく目的になっていませんか。本書を読み終えた日が、そんな自分と決別する日です。

 本書を読んで、スケジュールを管理するのが、自分の夢を実現するためだと知り、最近はスケジュール管理が楽しみになりました。

著者のブログである「クマガイコム」によると、著者が使っている手帳をベースにしたオリジナル手帳(リフィルのみ)の発売もされるそうです。

 本書を読んでからは、ついうっかりしてやることを忘れるというようなことがなくなりました。

 ちなみに、本書と「「ポスト・イット」で3倍伸びる仕事術・勉強術」(西村晃・著)を組合せば、効果倍増だと思います。

 手帳を持っている全ての方に、著者の手帳の使い方をまねするかどうかはともかく、是非一度読まれることをお勧めします。
 
 



5.  とても良い 0084230さん 書き込み日: 2004年06月13日

進捗状況を把握し、潜在意識に落とし込むために

本書では手帳活用による夢の実現方法がまとめられております。手帳はノートやメモ帳と違って更新して使い続けることが可能であり、パソコンやPDAと異なり、書きたい時、見たい時に即時に見ることができるので本書の考え方には納得できます。

今を全力で生きると、どうしても、将来的な夢、目標を意識できない時がありますので、日々携帯する手帳に夢をまとめておき、見直すという著者の意見は素晴らしいと思います。

書くことで考えることに集中できることができますし、手帳を使うことで何度も見直すことができるので、夢の進捗状況の把握が可能になります。分厚い手帳を使っている方は成功している方が多いと思いますが、手帳の厚さが重要なのではなく、日々夢の進捗状況をチェックすることが必要であることが理解しました。

本書の影響でバイブルサイズの手帳の売れ行きが好調になる予感がします。



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