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単なる図解方法のうんちく本ではない。取引の全容把握指南書である。 |
図解の描き方は、それこそ手取り足取り教えてくれているが、 実際著者が力点を置いているのは、直面した取引の全容の把握方法 指南である。この角度から書かれた図解本は、自分の知る限り 今まで一冊もない。 およそ著作というものは、読者に新しい水平を見せることだと 考える。その点、サター氏は、衝撃的ともいえる前作に続き、 またしても私達日本人に新たな水平を見せることに成功したのだ。 前作もそうであったが、爽やかな外見とはギャップのある 深みのある内容である。 |
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