本・雑誌 視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)の口コミを検索

トップ本・雑誌一般視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
を 商品名

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)

とても良い / 口コミ件数 : 17


価格 : 1,575 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:17 1 2 3 4 次ページ
1.  とても良い ネットビジネス・アナリストさん 書き込み日: 2008年05月22日

零細企業にも活路を与えた「デザイン戦略」の衝撃本

デザインとは資産であり、消耗品ではありません。
会社の顔として使えば使うだけ、
認知度という利息も付いてきます。

という部分に納得しました。
ブランドと言ってしまうより分かりやすいですよね。

また、デザインは知的資産で使えば使うほど
付加価値が大きくなるとも書かれています。




人はデザインと言うものを
好き嫌いといったタイプ(好み)と
高級感や安っぽさのクラス(階層)を感じている。

という部分も興味深い。
この2つの方面からデザインについて解説してあり
事例も含めて分かりやすいです。



デザインは、マッチングが重要だというのも分かり易い。
ついついプロのデザインに頼むと
自分の身の丈を超えたデザインになってしまう。

これをブランドとか格好良いとか思ってしまうが
実際にはマッチングされていないので、
デザイン効果が発揮されないものです。

デザインを生かしたマーケティングを理解していて
素晴らしいです。




本の後半は事例を交えて、2つのデザインを比較しながら
解説がしてあり、素人でも分かりやすく考慮しています。

飽きの来ない構成にも脱帽です。



特に「デザインの人格は9割が文字組みで決まる」には
驚かされました。

デザインと言うと色合いとかイラストに目が行きがちですが
もっとも根本にあるフォントの置き方に焦点を当てていて
この部分だけでも買う価値がある本だと思います。



全体を通して、事例にカラーを使って解説している点も
嬉しいことです。

この内容で1500円は、お買い得です。


デザインに詳しくない人でも、デザインに興味を持つ
きっかけとなる素晴らしい本でした。

ありがとうございました。



2.  とても良い アマゾン太郎さん 書き込み日: 2008年08月22日

デザインという知性があるのかもしれない。

ウジさんの言っていることは、マーケティングにおいて体験的・感覚的につかんでいたので、デザイナー自身で言語化されていることに裏づけをもらったような気がしました。これからの時代は、ただ、科学的根拠や言葉巧みに売り手が積極的に売る、「買わされる時代」ではなく、買い手が自身で積極的に買いにくる、「自ら選択する時代」つまり、右脳に働きかける販売方法になっていくのではないかと思いました。結果、クレームも少なくなり、長期的なファンが増える、単発的な広告もそんなにかからなくなる・・と確かにいいことづくめだと思う。そうすると全てのサラリーマンに、自己プロデュース力やデザイン力が問われる時代になってくるかもしれない。
ただし、ウジさんのようにデザインうまくを打ち出せるようになるためには、小さい頃から、アートに触れ、形のないものに投資していく豊かな生活が絶対的に必要で、そうして、日々デザイン脳を鍛えないとダメなんだと思う。理論理屈の時代から、感性の時代へ突入しはじめているのだと思う。塾通いより、感性を磨く習い事のほうが将来投資になったりして・・。



3.  とても良い ピアノ翔太さん 書き込み日: 2008年11月10日

こういうのが欲しかった

多摩美術大学デザイン科をでられ、
ビジネス界で活躍されている著者。


デザインという、ともすれば
抜け落ちてしまっている、会社や個人のみなさんには、
もってこいの一冊。


デザインを視覚マーケテイングと捉え、ビジネスに活かす。


僕はもともとデザインは大好きですが、
ビジネスに活かし、デザインに戦友なってもらう、
そんな発想はボンヤリしていたので、視界がスッキリしました。



4.  とても良い Sageさん 書き込み日: 2008年12月25日

デザインの持つ威力を生かしてマーケティングを実践していこう

著者のウジトモコさんは美大出身で広告代理店など経てマーケティングやブランディングで独立された方です。デザインの中でもタイポグラフィー(フォントや文字組)に対する思い入れを強く感じました。

ふんだんに視覚マーケティングの事例比較が掲載されていて、とてもわかりやすかったです。「トーンとマナー」についてはもう少し噛み砕いた説明が欲しいところですが、今後、ビジネスマンのための視覚に訴える資料作りの書籍を期待したいです。

名刺の質でモチベーションが変わるのは実体験としてありました。裏面に英語が記載されているとか、一本のラインによるデザインで結構名刺交換の意欲が変わるものですね。

普段の資料作りでも、フォントはゴシックと明朝体くらいしか使っていないのですが、余計なことを考えずに基本に忠実に行くことが大切だと改めて実感しました。

余白と文字組を意識して、プレゼンの資料を作るところから実践していきたいですね。自社サイトの編集や広報に携わる機会があれば、ぜひ活用したい手法だと思いました。



5.  とても良い CNIさん 書き込み日: 2008年05月18日

実際の現場、実態を知った上での適切な指摘に納得

デザインに対し比較的に安直に考えていた自分にとって、この本で言われる内容は耳が痛く逆に非常にリアルに感じました。

いわゆる世の中に多いコンサル “的”な通り一遍なものとは違い、実務において実際の小規模の事業の広告制作の現場や実態を知った上での指摘であるように感じます。

用語など多少わかりずらいところは有りましたが、“正しく使う事によって初めて効果を発揮するという当たり前のことが、当然デザインにも言えるのだ”というシンプルな内容は納得できると同時に、デザインを上手く利用することで今までは考えてもいなかった効果が生まれる可能性も感じることが出来楽しく、かつ、参考になりました。



1 2 3 4 次ページ

文学・評論
思想・社会・ノンフィクション
人文・思想
社会・政治
ノンフィクション
歴史・地理
ビジネス・経済・キャリア
投資・金融・会社経営
科学・テクノロジー
医学・薬学
コンピュータ・インターネット
アート・建築・デザイン
実用・スポーツ・ホビー
資格・検定
暮らし・健康・子育て
旅行ガイド
語学・辞事典・年鑑
教育・学参・受験
こども
漫画・アニメ・BL
タレント写真集
ゲーム攻略本
エンターテイメント
新書・文庫
雑誌
楽譜・スコア・音楽書
古書
カレンダー
ポスター