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価格 : 2,200 円
本書は05年4月施行の民法の現代語化その他の改正に対応することを主眼としています。したがって、01年9月発売の「第5版(No.159)」との違いは、?条文の表記の訂正、?担保物権法改正に伴う新制度の説明の付加にとどまり、判例の差し替えは一切ありません。私の個人的な感覚で恐縮ですが、変更は10%程度と思われます。 よって、 ア)第5版をお持ちの方で既にそちらを相当使い込んでおられる場合は買い直す必要はないでしょう。 イ)まだ第5版を汚してない場合は、費用を節約するか、仕切り直して新しい本で勉強するかお好みで判断なさって下さい。 ウ)第5版をお持ちでない方は本書をお奨めします。基本書では紙幅の制約上個々の判例の事案の紹介と解説は簡略になりがちなため、これを読んで「ほえーっ!」と唸るほど納得することもきっとあるはずです。