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祖先から受け継がれ、そして子孫に繋ぎたい日本人の大切な教え |
戦後教育では、教育勅語=軍国主義と疎んじられ、長い間、日陰を歩んできました。
しかしながら、実際の教育勅語は、世間一般で言われるような戦争を扇動するような
教えではありません。只あるのは、戦後民主主義に加えて昨今のグローバリズムの
台頭により、日本人が失ってしまった、人として大切な十二の教えです。
人として十二の大切なこと
一.親に感謝する 二.兄弟仲良くする 三.夫婦で協力する
四.友達を信じ合う 五.自ら反省する 六.博愛の輪を広げる
七.知徳を磨く 八.公のために働く 九.約束を守る
十.祖国に尽くす 一一.伝統を守る 一二.手本を示す
これら十二の教えは実際は旧語なので難解な表現もありますが、何れも理念が明確
であり、かつ実践的です。これらの教えは僅か三一五文字で簡潔に綴られています。
一方で、私は、国家社会にと独立させた形で過度に個人の個性と尊厳を認めた教育
基本法が、少なからず、昨今の家庭内暴力、友人間いじめ、さらには殺人事件等を助
長した一つの要因になったと考えています。これらの問題に直面する我々に今必要な
のは、我々が忘れかけている日本の伝統、即ち教育勅語の精神です。一人でも多くの
方々に実物の文面を知っていただきたいと願っています。 |
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