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昭和天皇の学ばれた教育勅語

昭和天皇の学ばれた教育勅語

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1.  とても良い ブックス・ヨッシー・アンド・カンパニーズさん 書き込み日: 2006年04月23日

祖先から受け継がれ、そして子孫に繋ぎたい日本人の大切な教え

戦後教育では、教育勅語=軍国主義と疎んじられ、長い間、日陰を歩んできました。
しかしながら、実際の教育勅語は、世間一般で言われるような戦争を扇動するような
教えではありません。只あるのは、戦後民主主義に加えて昨今のグローバリズムの
台頭により、日本人が失ってしまった、人として大切な十二の教えです。

             人として十二の大切なこと

   一.親に感謝する    二.兄弟仲良くする  三.夫婦で協力する
   四.友達を信じ合う   五.自ら反省する    六.博愛の輪を広げる
   七.知徳を磨く      八.公のために働く  九.約束を守る
   十.祖国に尽くす     一一.伝統を守る   一二.手本を示す

これら十二の教えは実際は旧語なので難解な表現もありますが、何れも理念が明確
であり、かつ実践的です。これらの教えは僅か三一五文字で簡潔に綴られています。
一方で、私は、国家社会にと独立させた形で過度に個人の個性と尊厳を認めた教育
基本法が、少なからず、昨今の家庭内暴力、友人間いじめ、さらには殺人事件等を助
長した一つの要因になったと考えています。これらの問題に直面する我々に今必要な
のは、我々が忘れかけている日本の伝統、即ち教育勅語の精神です。一人でも多くの
方々に実物の文面を知っていただきたいと願っています。



2.  とても良い 天壌無窮さん 書き込み日: 2008年05月25日

是非、学校教育の場で

 日本人として守るべき道徳、日本精神が簡明に表現されているのが教育勅語です。
 日本が再び日本らしさを取り戻していくためには、教育勅語を学校教育の場で見直すことは、不可欠です。
 
 外国の優れた点を学ぶのもいいでしょう。しかし、日本人らしさを失っては、本末転倒です。
 「日本人らしさとは」「日本精神とは」・・・・・ 
 政治の方向性といった大きな問題から、一人一人の日常生活の問題に至るまで、私達の偉大な父祖が営々と築き上げてきた道徳によってこそ、解決は可能なのではないでしょうか。



3.  とても良い according to the conservativeさん 書き込み日: 2006年05月04日

三一五文字の名文に凝縮された日本人の心

  教育勅語は、いつまでも心の糧としたい日本人の心です。315文字に中に
戦後の日本人が失った道徳心が凝縮されています。私なりに解釈すると、以下
の4つのカテゴリーで総括できると思いました。

   ◆公共:伝統と公、そして何より祖国を大切にする
   ◆家族:両親・夫婦・兄弟)を大切にする
   ◆仲間:友人を信じ、みんなに優しくする
   ◆自分:自ら進んで学び、自ら手本となる。自ら反省する
 
日本の強さの原点が家族制度にあるとしたGHQは、国体解体を目論んで日本
国憲法を強制し、教育勅語は封印されました。 当時、GHQの検閲下にあった
マスコミおよび、共産革命を目論むサヨク勢力は教育基本法を絶対視しました。
その毒牙が回り個人の人権を重んじ、家族や公の心を捨てた、所謂行き過ぎた
自由主義が、昨今の日本における精神の荒廃や凶悪事件に繋がったと言われ
ています。憲法改正論議がタブーで無くなった昨今、それとセットである教育基
本法の毒牙を克服するためにも、教育勅語への原点回帰が求められます。 正
に、『一旦緩急あれば、義勇公に奉じ、以って天壌無窮の皇運を扶翼すべし』



4.  とても良い めりーさん 書き込み日: 2008年02月28日

素晴しきかな、日本

杉浦先生は神經の病を患つておられたと聞いております。
それなのに、立派にその職分を果たされた。
先生のお人柄が偲ばれる本だと思ひます。



5.  とても良い キャバンクラブさん 書き込み日: 2006年04月29日

20世紀の名君「昭和天皇」の基礎

 本書は、13歳の時に明治天皇が進められたとされる教育勅語を、杉浦重剛氏が、「ご進講」された記録である。
 杉浦重剛氏の経歴で重要なのは、明治9年にイギリスに留学し、イギリス王朝の「君臨すれども統治せず」という抑制的な姿勢を学んでいることである。
 この事を前提に、「教育勅語」をともすれば、その尊敬の対象とされると解釈されがちな将来の「天皇」に、進講するのは困難な作業であったろう。
 しかし、「教育勅語」は、かつて猛烈な批判の対象とされてきたが、それは、その運用を行なう側の問題であって、ここに書かれていることを天皇制とか、皇室とかを離れて虚心坦懐に読んで見れば、決して右翼的でもなければ、古臭いものでもない。むしろ、態度の一貫しない戦後の文部省(現文部科学省)の朝令暮改のような教育方針の変遷よりも、意義深いとさえ思える。
 教育、教養の大切さを、最高の指南役に伝授された昭和天皇は、皇太子時代にイギリスに留学してかの国の「君臨すれども統治せず」を体得して、「名君」となっていかれた。

  昭和天皇誕生記念日に



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