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価格 : 680 円
日本人の男女間には合わないとか、シャイな男性が多いので 男性側のアプローチを待っていると出会いが無いとかいう見方も あるようですが、その場合単に彼がその女性に興味がないだけ。 実際に私の周りでいました。 「かなりシャイな男性」が言い寄ってくるたくさんの 女性達にはまったく見向きもしなかったのに、自分から積極的に アプローチする姿を目撃してしまったのです。 その女性は、男性には好意があったようですが自分からは まったく何もしていませんでした。(この本を読んでいたのか? と思えるほどだった) このように、男性側からの興味が無い場合、 シャイだとか何とかの男性の性格にはまったく無関係に 上手くいかないのではないでしょうか? つまり、この本の著者が言うように、「男性の種類にはまったく 無関係である」のだと思います。また国籍の違いにもそんなに 影響はありません。 考えてみりゃ当たり前。米国でも日本でも恋愛問題の内容自体は そう変わらないんですから。 結局何が言いたいか、ですか? 「女性の皆さん。男性の後を追い掛け回して時間を無駄にせず、 この本の内容を一度は実践してみなさい」ですね。 ばかばかしい、と思ったら、「自分は今、幸せな結婚をしてるの?」 と自問してみましょう。
一巻の目のTHE RULESを既に読み、それを実行し始めたら次にこれを読んで下さい。ルールの例外やいろんな状況ではどうすればが分かりやすく書いてあります。恋に溺れがちな女性ではなく自立した魅力的な女性になりたいって気持ちになります。単なる恋愛のHOW TO物ではなく自分を知る、見つめ直すきっかけになるそんな本です。
この本を読んで、早速「法則ガール」になりました。新しい彼氏ができて4ヶ月目に彼が冷たくなり、もう終わりだと思っていた頃、友人にこの本を勧められ読んでみました。この法則は効きます。本当に効きます。今までの男性への接し方を改めて反省すると同時に、自立した女性としての心得まで身に付いて、生活や気持ちまでが変わりました。今では彼とはラブラブです。自分に自信が付くし、恋愛が楽しくなりますよ。恋愛がうまく行かないと嘆いている女性にはお勧めです。
前作のヒットにより、「ルール」はアメリカで一種の社会現象となった。「女性は男性を決して追いかけてはならない。簡単に手に入ってしまう女性に対して男性は魅力を感じない。」という古くて新しい男女関係の「ルール」は多くの女性が日々の体験でその正しさを実感するものであったのだ。作者のもとには「ではこんなケースではどうしたらいいの?」という読者からの質問が殺到したり、「ルール」を否定する意見なども噴出したため、第2弾ではそういった「ルール」に関する質問、疑問、誤解に答えている。長距離恋愛やインターネットで知り合った交際または結婚生活等に「ルール」をどのように適用するかについて前作同様、実に明解に述べており、「ルール」が社会現象になった理由をあらためて実感できる。前作で「ルール」のファンになった人はもちろん、さらなるファン層の拡大を予感させる第2弾となっている。
読んでると、ばかばかしくて、”ぷぷっ!”って吹き出しちゃうっていうか、笑っちゃう。でも、”うんうん、そうだな。”とか”だから、この恋愛は駄目になったんだな・・。”って納得する不思議な本。失恋したときに読むと、なんか元気出ます。で、”次の恋愛は、こんな事は、やったら駄目だな。”ってなんか実践しちゃう。そんな本です。