とても良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 798 円
タイトルは過激ですが、内容はもっともでECに関わっているひとなら、膝を叩く記述が多いです。 日本から海外へ売るためのテクニックになっていますが、国内で売るためのテクニックにも応用はできます。 普通のEC本、ネット本としても面白い部類に入ります。 各国の検索エンジンのことについて記述してある本は、多分この本ぐらいではないでしょうか。 それだけでも価値ありです。 ただし、初心者向けではないです。 インターネットがわかっていて、ある程度国際ビジネスも理解している人でないと読んでもわからない部分が多いですが、変にEC初心者に幻想を持たせる書き方をしていないのはスタンスとしては悪くないです。 ECを運営している方には一読の価値ありです。 新書なのでコンパクトにまとめられています。 著者も著書が3冊目になり、書き方、構成もうまくなっています。
日本は20年近く不況だ。にもかかわらず、大企業以外、日本から一歩も出ようとしない我々。学校の英語教育で、ちょっとでも間違うと馬鹿にされるという恐怖心を叩き込まれ、英語を口にしない我々。 このままの鎖国状態でいいわけがない。 著者は「そんなこと気にしててもしようがないから、ビジネスしようよ」と力づけてくれている。貴重なノウハウもいっぱい。本当にタイトルどおりだと思う。 この本が本当に評価されるは数年後だろう。
個人向けの海外取引ガイドと言える本。 最低限の海外取引の知識がわかりやすく書かれている。 また前半の「海外取引のすすめ」の部分では、いかに日本文化が外国で受け入れられている かが読み取れて面白い。 やるやらないは別にして一見の価値はあると思う
実際に、海外向けECを苦労して実践している著者だからこそ、今日にでも使えるツールがたくさん紹介されている。 タイトルは刺激的であるが、閉塞感のある日本の企業人が一人でも多く手にとるべき本としてはピッタリだろう。 ケータイやアニメなど、日本が強いと巷間言われていたような分野の本質を鋭く評論し、代わりにJR九州、プラモヤオンラインなど各地で成功している事例を詳しく記載しているのも参考になる。また、欧米だけでなく、アジア市場への進出を意識して、中国や韓国の検索エンジンなどの実践的なネット活用法が紹介されいる。インターネットを多少利用している人であれば、難なく読みこなせるだろう。
菅谷さん自身の経験をベースに、インターネットを使って日本の商品を海外に売る具体的な方法を開陳している。正直、読んでみると簡単だなあー、とおもいつつも、ここまで調べられて実行されるまでは相当いろいろな失敗の経験を積まれているだろう事は想像できる。それをこの値段でだしちゃうんだから、すごいです。