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「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)

「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫)

良い / 口コミ件数 : 14


価格 : 680 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:14 1 2 3 次ページ
1.  とても良い gzさん 書き込み日: 2007年06月03日

楽しめる

私は、とても楽しめました。
入門書としては最適なのではないでしょうか。
大著に比べ、見劣りするのは仕方がありません。
逆に、よくこれだけの内容を、コンパクトにまとめてくれたと思いますよ。
イラストに関しては賛否両論あるでしょうが、
名画からの引用があると、もっとよかったのでは?
少々、劇画っぽくなってしまったのが残念です。しかし、☆5つには間違いありません。



2.  とても良い 生涯勉強。さん 書き込み日: 2006年10月06日

非常に「ごった煮」ではありますが…参考にはとても推薦出来る本です!

ある方からこの「天使」と「悪魔」がよくわかる本を紹介していただきまして…それからよーくこの本の主旨が何にあるか、を一所懸命考えてみました。

結論から言って、そう世間を騒がせるような本では無い事、これだけは理解出来ました。著者の様々な理解の中から判断した本著、と思っております。勿論、天使も悪魔もこれだけでは「欠かすことの出来ない」輩たちもいることは確かです。

しかし、こういった「区分け」をした本著、そして本著を作成した方々には一応の感謝の意を述べたいと感じました。ありがとうございます。更に、こういう方向で「天使」と「悪魔」を深めて、続編を是非出して下さい。 合掌。



3.  とても良い オアシスさん 書き込み日: 2006年12月11日

意外な名著です。

これは、面白い。天使と悪魔といえば、類型的なイメージしか持っていなかったが、こんなにバラエティに富んでいるとは思わなかった。また、ヒロイック・ファンタジー風のイラストも、感じが良く出ていてとても素晴らしい。暇つぶしに読むもよし、スピリチュアルに読むもよし、あるいは何かの資料にするもよし。いろんな楽しみ方ができる、意外な名著だと思いました。



4.  とても良い 立ち読みにはもったいないさん 書き込み日: 2006年09月03日

「天使」と「悪魔」の、めくるめくメケメケの世界 

最近書店で見かける『「世界の神々」がよくわかる本』の第2弾らしい。たしかに、イラストも同じだ。このイラストかっこいいな。

200人もいる天使と悪魔のエピソードがなんとなくわかった気がする。文章がわりとカンタンで、少ないからか。
「女神転生」や「エヴァ」に登場するキャラクターの名前がときどき登場して、興味をそそられる。

このシリーズは続くのかな。



5.  とても良い イザカさん 書き込み日: 2007年10月08日

ライトなファンタジー好きに

本書で紹介されている天使や悪魔は、小説やアニメやゲームで「名前だけは聞いたことがある」というものが多いです。ざっと目次を眺めるだけでもラファエル、アズラエル、ラミエル、アスモデウス、ラミア、アプサラス、バハムトなど…
そこで本書を読んでみると、実際とはずいぶんかけ離れた使い方、名前だけがなんとなく使われてるだけの作品と、逆に非常に深い意匠を持って使っている、深い意味を持たせて使っている作品が区別できるようになり(もちろんそれだけが作品の優劣を決めるものではありませんが)天使や悪魔が出てくるファンタジー小説やアニメ、ゲームなどがより一層楽しめるようになります。

ファンタジー好きなら読んで楽しいこと間違い無しのオススメの一冊です。



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