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確かにいい本です。子育て本の代表作の一つ。お勧めです。 |
う〜ん、評判どおり、いい本ですね。
・本全体を通して、親が子供を心から愛して接することの重要さを説いています。
・具体的な状況例が沢山書いてあって、自然に(ちょっとずつ)こういうときはこうしようというコツが身につくように感じます。
・本の前半では、「子供をしかるときは、子供自体をしかるのではなく、子供がした事に対してのみしかるように」ということが書いてある。自分なりに解釈するとこんな感じか→「なにやってるの!だめな子ね」は最悪の言葉。「どうしたの?○○しちゃいけないでしょ?花子もわかってるよね。パパ、花子のこと大好きだよ、もう○○はやめようね」がOKかな・・・
・本の後半は、子供にとって親は絶対的な存在、その親が心から愛情で子供に接することがどれほど子供にとって重要かを繰り返し述べています。
読んだ後、子供への接し方が変わっています。繰り返し読んで内容を身に付けたい良書です。 |
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