とても良い / 口コミ件数 : 26件
価格 : 998 円
『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の著者である内田氏からの推薦本。 職場環境のみならずあらゆるコミュニケーション環境を良くするヒントがたくさんつまっています。 仮に相手に変化がなかったとしても、ほめることによって自分が穏やかな気分になれるから不思議。 持ち運びにも便利です。 多くの人に読んでもらいたい良書です。
この本のすごいところは、後ろの方に付録として、 「すぐに使えるほめ言葉」というのがずらーっとリストで載っているんです。 わたしはほめ言葉のボキャブラリーを増やそうと思い、 片っ端から大声で演じるみたいに音読してみました。 途中、自分に当てはまりそうなほめ言葉を見つけたので、 「せっかくだから全部自分にあてて褒めながら読んでいってみよう」と思い立ち、 リストに書いてあるほめ言葉を自分に向けて大声で読み進めていきました。 すると、十数個くらい自分にあてて読んだところですごく涙があふれてきました。 わたしは初めて、自分が自信を失っていたことに気づきました。 自分が自信を失っていると人を褒める余裕もなくなってしまうのだと思います。 すっきりするまで泣いてからまた続きを自分にあてて読んでいきました。 これからもこの本を使って、自分に自信をつけていたわりながら褒め上手になっていきたいと思います。
僕自身、叱られるよりも褒められて伸びた(笑) まえがきに「九割の人は、ほめられて育つ」とあるが、それはあながち間違い ではないであろう。 ということもあって、本書は素晴らしき本でありました。 1.『ほめること』の価値 2.効果的に『ほめること』の原則 3.『ほめること』の実践的スキル 4.相手・状況をふまえた『ほめ言葉』の具体例 と順をおって書かれており、一気に読み終わることができました。 簡単に読めるだけでなく、今後、事あるごとに『本書を活用しよう!!』と読後に思いました。 ただ相手を気持ちよくするための【テクニック】として褒めるのではないッッ (まっ、本書を読んでテクニックは身につきますが・・・。) 『こんなに褒め言葉ってあったんだ〜!!』と素直に思ったし、どんどん使っていこうと思った。 『ほめること』でコミュニケーションが円滑になり、自分自身もプラス人間になると思った。 相手の事を考えたり、良い部分を積極的に見つけたり、状況で最適な言葉を選んだり、、、 本書を読んで、実践して、人間レベルが上がると素直に思いました。
実践で明日からでもすぐ使える素敵な本です。 レビューの評価で高評価が多いことに、すごく納得です。 他の方がたくさん褒めていらっしゃるのであえてこれ以上は書きませんが、 とにかくこの本は生活するうえで人間と話す人であれば主婦だろうと会社員だろうと1000円払う価値ありだと思います!
厳しい言葉をかけるより、いいところを見つけて誉めたほうが人間は伸びるとわかっていても、 どんな言葉掛けをしたらいいのかわからない人が多いと思う。 そんな人たちにとって、この本は素晴らしい助けになってくれるに違いない。 場面別に誉め言葉の具体例がたくさん載っている。 それを一つずつ読んでいくと、「誉めるところなんてない」と思っていた人に、 誉める部分があることに気付かせてくれる本だ。 見方を変えるだけで、誉める場所がたくさんあることがわかってくる。 親子間、上司と部下、友達関係、何にでも使えるシーンが豊富に用意されていて心強い。 この本でぜひ温かい人間関係をつくっていきたいと思った。