良い / 口コミ件数 : 27件
価格 : 1,470 円
これ以上のセールスレターを解説した本はないと思います。 現在日本で、ダイレクトマーケッターと呼ばれる人たちはこの原書を読んでいたんですね。 今まで色々な教材や本を読んでいた人にはお奨めです。 なぜならこの本を買えばもう何も買わずに済むからです。 内容は、3部構成になっていて、1部がセールスレターの概要。2部がテクニック。3部が事例をもとに解説。 一気に読んでしまいました。
全米No.1のセールスライターのセミナーを本にしている。 通販業界での著者のノウハウをセミナーに、内容をそのまま本になった。 「コピーラインティングとはメンタルな作業である。」と言い切っている。 ちょっとしびれます。 まず根本的に知っておかなければならないノウハウを、知識、説得力、成功、読ませるなどなど章立てごとにまとめてある。 加えて、44のテクニックとして、論理的な22のテクニックと心理的な22のテクニックとして公開。 ・みんな権威を重んじていて、なおかつ間違いたくない。 ・グループに属したい ・人類には収集の本能が生まれながらある などなど。さすがはコピーライティングの世界で第一人者だけあって、文体に引きこまれます。
すでに、何年も前から本書のエッセンスは日本に持ち込まれています。 そして、多くの成功者が輩出され、 多くの人が二匹目のドジョウを狙いました。 もちろん、先行者と同じ成果は出ません。 (金森氏の真似をしてもだめだということですね) その観点から考えると、すでに使い古された手法になりつつあります。 ただし、マーケティングを学ぶほど、 原典を知りたくなる人には、価値ある翻訳本だと思います。 「あの人は言っているのは、このことか・・・」 わたしは、胸のつかえが取れました。 お分かりのことでしょうが、セールスレターの技術よりも 商品力が大切です。 それでも、損をした気がしないのは、本書が優れているからでしょう。
ビジネスマンの大半は自分が売るものの広告作成に携わる。その中で試行錯誤をして良い公告を作る。この本では、広告を作る際に心がけて欲しい 21の項目を掲げている。この項目を制作の際におさえれば、いま以上のものはできると訴える。 読んでいて、なるほどと思う箇所が多々あり、参考になる。また著者は宣伝広告の担当ではなく会社の経営者だ。そのためビジュアル重視の広告作成ではなく、購入いただくための広告作りのアドバイスをしている。 広告をこれから将に作らんとしている方 必読です。
見てのとおりマーケティングに関する文章術の本です。最近この手の本や情報もかなり出回っていますが、この人の本は小手先の技ではなく、「なぜそれが機能するか」ということが、マーケティング・コピーの読み手の心理の変化を捉えることによって明確に示されています。 「なるほど」とうなづける点が数多くあります。商品やサービスの紹介をしようと思う方は必読!