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生きがいの創造 2

生きがいの創造 2

とても良い / 口コミ件数 : 18


価格 : 1,680 円





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1.  とても良い b-chardiさん 書き込み日: 2005年04月25日

愛に溢れた一冊

〜飯田先生の本は最近になって読ませてもらっていました。そして、経営学者としてのあらゆる局面に関する人間の「生きがい」についての研究、そして学者としてのスピリチャルな部分の着手への葛藤を今までの読者は感じていたと思います。この新刊は彼のパーソナルな生活を思い切り暴露しています。なぜ発表したのか、それは彼自身が愛に溢れている、それ意外に〜〜形容することができません。読んでいる間中何度も涙が溢れました。自分の生き方、これからの生き方、死生観、そして周囲の人々の接し方まで変えてしまうこの不思議な「愛の本」はこれから私の生きていくバイブルになるでしょう。そして勇気と愛にあふれたこの著者はこれからも多くの人に同じような愛と勇気を与えていくのだと深く感じます。〜



2.  とても良い あにかさん 書き込み日: 2005年03月23日

生きがいの意味を考えさせてくれます

同著者の前著(生きがいの創造)において著者が書いた、個人的な超常経験の詳細が公表されていますが、たくさんあるオカルト的な本とは異なり、こう言うこともありうるかも知れないと思わせる何かが感じられます。何よりも、著者が真摯に読者に対して、辛い事や苦しい事がある人生であっても、全てが意味のある仕組みの上に成り立っているのだから、この人生を生きがいを持って、共に生きていきましょうと言うメッセージを受け取れる所がよいと思いました。読後は、死に対する恐怖感が薄れ、家族や友人も含めて、多くの人々との触れ合いの大切さが再認識出来て、少しでもよい日々を送るよう努力し続けようと思いました。
人生を誠実に生き生きと生きたいと願っている人たちにお勧めします。



3.  とても良い cool_babyさん 書き込み日: 2005年11月03日

「いつまでも、いつでも一緒」

私は生まれて二十余年のこの人生、読めばいつでも泣ける本(映画、ドラマ、CDにも)には出会った事はありませんでした。割と冷めた性格なので泣く事自体少なく、一度は泣けた作品もいくつかありますが、二度目読んだり観たりしても気持ちが少しでも冷めてしまうと泣けませんでした。

そして現在、ようやく何度読んでも涙が出る本に出会えました。

私はこの本の第三章(特に同章第一節)を読めばいつでも、いくらでも自然と涙が出るのです!(勿論?ここで泣くべき、という義務感を利用して泣く?という偽善的な無理はなく)この著者の一連の本でさえ本気では泣けなかった私が…。
「この著者の本を読んでうつ病が治った!」人が居ることを本書によって心から頷けるようになりました。

この本を読むときは冒頭に記してある通り各人の価値観に照らし合わせ、空想小説、娯楽小説、事実報告書、と柔軟な姿勢で読み進める事をオススメします。私はといえば本書に出てくるような、ある特別な人達(?生きて?いるのに矢でも鉄砲でも撃っても当たらない人?)は出会ったことも無いし、そんな人居るんかなぁ居ないんかなぁ位にしか考えない程です。
とにかく純粋に不思議な読み物として読んでみてください。
考察は後でいくらでも出来るのです!

その前に。出来れば「生きがいの創造(?)」と「ブレイクスルー思考」を読了しておくことをオススメします(同シリーズの全作を読めば更に本書の意味が深まって望ましい次第ですが…)。なぜ同シリーズではない「ブレイクスルー思考」がオススメかと言えば、わざわざ著者が用意してくれた、本書を読むと分かってしまう2つの「謎」のためです(笑)。



4.  とても良い のじこうさん 書き込み日: 2006年10月16日

生きる勇気をもらった

ふと、「自分は何のために生きているんだろう」
と思った事のある方は少なくないはずです。
生きる理由が思い当たらず、人生に行き詰まっている人もいると思います。
この本は、そういった方に生きる意味をわかりやすく教えてくれます。
最近、「スピリチュアル」な話がブームを呼んでいます。
この本も、表現を変えるとスピリチュアルな内容ともとれます。
しかし、オーラだとか霊だとか、見えないものを信じるのは難しいことです。
それらの言葉を使わずに、著者の実体験を交えつつ生きる意味について分かりやすく書かれた一冊です。
「1」もありますが、内容は直接はつながっていませんし、とっつきやすいのでこちらから読み始めるのもいいと思います。



5.  とても良い Dreams管理人さん 書き込み日: 2006年04月14日

経営学者である飯田史彦さんが生きがい論を語るのか?

飯田さんの本は『生まれ変わりのしくみを科学的に話す』ことにより、スピリチュアルな内容を含むにも関わらず、学術論文等を多く引用することにより一般的な方にも沢山評価されてきました。

しかし『何故経営学者である飯田史彦さんが生きがい論を語るのか?』という疑問に対して満を持して勇気を持って出版されたのがこの本です。

9年前に初めて生きがい論の著書:生きがいの創造を出版した当時は多くの中傷や攻撃を受け傷ついたそうです。
それでも長い時間をかけて沢山の著書を世に送り出しながら魂のメッセンジャー(この本を読むとわかります)としてのボランティア活動を続け、ようやく勇気を出して書かれた本です。
飯田さんご自身の体験談を書かれてます。
スピリチュアルな内容ですが体験談=事実です。

飯田さんのこれまでの著書を通じて書いてきた『生きがい論』のエッセンスも序章に凝縮して書かれてますので、飯田さんの生きがい論に初めて触れる方にもおすすめだと思います。
ご興味があれば手に取ってみて下さい(^^)



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